映画館 | Delipunkrockのゆるすぎブログ

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昨日、近所の(電車で3駅ほど)ワーナーへ「20世紀少年」を見に行ってきた。
(初めてワーナー系の映画館に行った私)

近所だからなのか?ファミリーやカップル(中学生~60代くらいの)が、多い。
普段私が行く映画館は一人で見に来ている人が、多い映画館。
なんかよそよそしくなると言うか?なんというか。

開演ギリギリに入ったが、満席に近い状態。
家からおにぎりなど持って来て食べている家族とか、
アメリカ映画にありがちなでかいポップコーン食べている人など、様々。

私もおにぎりでも持ってくりゃ良かったかしらね?と。
ありゃ安くついていい。
どうせ暗いし、近所だし映画はじまりゃ誰も見てやしないよね?
私は、トマトプリッツとクランベリーソーダーみたいなのを買った。

映画の方だが、確かに漫画に忠実だけれど、
ここ細かくして欲しかったというとこがすこーんと抜けていたりして、ちょい残念。
でも、子供の頃の皆がわりと似ていてびっくり。

オープニングは、なんだか「ケイゾク」とか「IWGP」似てる感じがした。

キャストもとても豪華。
ライブシーンで「ナイトメアとミッチーコラボ」に、びっくり。
田村マサオ役のARATA(普段男前なのに)が、ちょっとコワい感じだったし。

なにより、キングマートののぼりに昔流行った「王様」が、、、
王様と言えば、ディープ・パープルの歌を直訳で唄う人っていう印象だったけどね。
現在もあのトランプの王様衣装で活躍してるのね~

って、どうも木更津キャッツアイなどを見始めてから、
ちょっとした細かいネタに気になってしまう私。
どうでもよいちゃどうでもいいんだけど。

一番ツボだったのが、やはり竹中直人。
ピエール一文字にそっくり。
それで、あの顔芸?のような表情
殺されるシーンなのに、一人笑いをこらえる。

エンディングで、劇場に見にいくのは、もう一話だけでいいかと思った矢先
予告で、古田新太が出てる事を知っただけでちょい見ようかという気になった。

帰り、子供っちが、「オモシロかった~次早く見たい」と言っていた。
私の前に居た60代らしき夫婦は、あの映画を見てどう思ったのか?
とても気になった。

正直、子供が見ても、私達の世代が見てもオモシロいと思うが、
原作は漫画だし、ストレートな話でもない。
キャストは豪華だけど、漫画を読んでなきゃわからないとこもあるだろう。
しかも、一話完結ではない映画。

どうなんだろうなぁ。


ひとくちメモ

昨日有明で、ジュリアナ東京が一日だけ復活したらしい。
ミーハーだが、行きたかった。

丁度、ジュリアナが流行った世代ど真ん中。
ジュリ扇か羽つきの扇子一回でもいいから振りたかったね。

曲は、やっぱジョンロビンソンとか、T99とかなのかしら?
あんな露出した衣装は着れないけど、雰囲気だけでもね~

ジュリアナには行った事がないまま閉店したけれど、
その後出来たVelfarreには、一度だけ行った。

閉店する少し前に初めて、Velfarreに入った時、
なんだかわからないけど、「これがVelfarreかぁ」と
少しおのぼりりさん気分でレッドカーペットの階段を登った記憶。

まぁ、そんときサンダルで、ラフなかっこで行けたし、
ハウスのイベントだったからね。

ディスコって、今無いよね~
クラブにももう長い間行ってないなぁ。