神戸選抜 | 福岡国際に続く道

神戸選抜

今日、夜勤明けでネット見てるユニバーで神戸選抜記録会があるようで。

自分は練習が出来ないのでイメージトレと思い衝動的に総合運動公園へ出発。


駅降りると寒い!!!こっちはちょっと気温が違うねー。

スタンドに入ると一気にテンションUP。


少し落ち着きサブトラックへ、雑誌、TVで見る選手がいて期待大。

そして、ランナーの走りを見学。どの選手も接地に踵がつかずリズミカル。

やっぱりスピードランナーはモノが違う。


そして最終レース女子10000m。

人数は少なく順位変動が少なく地味なレース運び。

その中でも京セラ原選手の走りに心打たれる。

いつもの走りではないものの攻めまくり!

集団に吸収されてもまた集団を引っ張る、周回遅れになってももう一度先頭に無理やりつく。

ラストも集団のトップでゴール。とにかく強い気持ちが伝わる。

全員がゴールしても時計は35分台・・・ やっぱ違うなー。


帰り際に高校5000mの表彰式。

スタンドの端の端で大御所W監督を見た。ひっそり生徒の記録を確認している。

主要選手では無くても影で見ていてくれる。名指導者は人格者だ。


十分にパワーを貰いやる気が出た。今やれることを全力でする。

故障中には何かを得る、又何かを取り戻す。これが無いと故障は辛いだけ。



帰り、コナミでスイムちょっと。