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人生一回切り の ブログ

住環境(セカンドハウス)、グルメ、旅、飛行機、お酒、ゴルフ、不動産投資、芝育成、沖縄移住

ゴールデンウィークも終了し一応普通の平日?に戻りました。

通常であれば、道は混み、いそいそと出勤する人が多いのですが、こちら沖縄は恒例の渋滞もほとんど発生していないです。(あっても一部)

緊急事態宣言が延長されましたので、沖縄の各施設も緊急事態宣言に準じて営業自粛が続いてしまうようです。

下記、沖縄リゾート地域の情報

恩納村(一部名護市)での営業しているホテル(大きいもの)  ANAインターコンチ万座ビーチ、沖縄スパリゾートエグゼス 

クローズホテル(大きいの) ムーンビーチ、モントレー、ルネッサンス、シェラトン、ハレクラニ、リッツカールトン、マリオット等

要は、リゾートをエンジョイできるホテルはやっていないという事です。

ビーチもクローズ、お土産屋も、飲食店も、御菓子御殿までもすべて休業! 

 

移住して3年ですがこんな閑散とした西海岸には恐怖すら覚えます。

 

ちなみに、沖縄県民がじっと自粛をしているかといえばしていませんよ!笑

スーパー、ホームセンター、公園、、、 すべてびっくりするくらい混んでいます。

ビーチもリゾートビーチではなく、集落にあるビーチ(うちの前)に大挙して押し寄せています。

(といっても入れ替わり立ち替わりで大体2,30人くらいカウントできるくらいです。)

バーベキューをやったりしています。  

 

気持ちはわかります、笑

那覇市は日本有数の人口密度です。(以下ざっくりと)

那覇市    8072人/平方キロ㎡(那覇市は面積の8%が空港や基地、港湾施設なので実際には有効面積がだいぶ低い)

東京都港区 10752人/平方キロ㎡

 

それに比べて

恩納村  213人/平方キロ㎡、、、、

今朝も散歩してすれ違ったのはマングースだけでした。。

 

 

 

 

自粛のなか上記のタイトルはなんだ! コロナ警察が取り締まるぞ!と言われそうですが、

沖縄では、ゴルフ場はかなり安全です。

時系列で書くとこうなります。

朝

6:00起床      シャワー入って、その後猫に餌あげる。 

6:30出発      ゴルフウェアー着てサンダル履きの格好で出発!(もちろん一人でマイカー)

6:45ゴルフ場着  駐車場でゴルフシューズに履き替えクラブハウスへ。

6:50クラブハウス 受付カウンターはアクリルボード付。しかもTカードをスキャンするだけでチェックイン終了!

6:51練習グリーン 多少やってみる

7:08  プレースタート!  

10:35 プレー終了!    早いでしょ? 沖縄はスループレーなんですよねーーー

10:40 プレーフィー清算  全自動機械でカード決済

11:00 帰宅

 

どうですか? ゴルフ場で触ったものは以下になります。

・カートのハンドル、手すり

・ピンフラッグ

・バンカーレーキ

・カードホルダー

・タッチパネル(カート、精算機)

このくらいです。

もちろん、プレー中もマスク着用でカート内での会話はほとんどしません。

ゴルフで感染するリスクは限りなくゼロに近いのです!!   気を付けていればね。

もちろん、おっさんコンペで記念写真撮っている人もいますし(密)、ラウンド後スコア集計でテーブルにノーマスクで集まっていたり、

色々な人がいますがね。

 

 

石田純一のせいでゴルフは悪のイメージになってしまいましたが、ゴルフ場もクローズするような状況が来たら

普通の社会生活は送れないですね~。

私は、大規模も零細企業も一律に一斉休業を迫るというのは間違っているように思います。

カウンター10席だけのラーメン屋を覗いて一人も客が入っていなければラーメン食べますよ。

先客が2人以上いたら遠慮しますが。。   と、みなリスク管理して動けば良いように思います。

自分は感染者のつもり、他人もみな感染者と思って行動すれば、世の中上手く動き始めるのではないかと思います。

パチンコが趣味の友人がもしいたら、避けるだけですし、、笑

 

話がコロナになってしまったのでこの辺で!

週刊SPAに以前「セレブ街の凋落」についてコメントを求められて、記事になったときのが、

Webにも載っていました。

http://nikkan-spa.jp/1129494 

 

まあ、内容は昔セレブ街といわれていた高級住宅地が廃れてきたのは何故ですか?

という事なので、当たり前のことをコメントしたのみです。

「需要と供給」の関係が一番です。

・大きな住宅はいらない      セレブ街は広く5LDKとかも普通です。

・利便性のいい所に住みたい   セレブ街は、ほとんどが郊外か駅から遠い場所で商業施設も遠いです。

・そもそもマイホームはいらない  いまの若い人は賢いです。昔の時代と違い「不動産の値上がり」か確実ではない現代は、マイホームは完全なる消費財です。高級車の延長ですから賃貸で良いと考える人が多くて当然です。また、働き方の多様性から、一つの地域、住宅に長く住むという事は満足よりも苦労が多いという事をわかっているのかもしれません。

 

という事で、大きいお屋敷は需要が少ないので、割安で今でも購入できます!

終の棲家はこの場所! なんていう方は相続対策を含め購入されるのが良いかもしれません。ニヤニヤ

 

 

 

 

古民家を手に入れてから、初の台風!

東京はそうでもなかったですが、成田空港より東に位置する古民家はどうなっているのか?

 あーあ

入り口には、銀杏の大木のどこか一部が一部折れたらしく、進入路をふさいでいます。

ちなみに、下に散らばっているぶつぶつは、銀杏です。  

あーーーー

畑のには、まあまあの大きい木が倒木。

芝生広場の隅っこにあった木も倒木

こりゃ大変だ~~  と途方にくれましたが、進入路の銀杏の木だけは

ノコギリで細かく切って片づけて開通させました。

畑の倒木はもっと大きいかったのでやる気がでなくいまだ放置状態です。

蕎麦をこれから撒こうと思っていた矢先に。。

反対の畑は一部ですが蕎麦を撒いて3日で発芽してきました!恐るべし

この2つの畑は、進入路横の小さい畑ですが、家屋の裏には約1000坪の

畑が、、、、

何か蒔きたいのですがどなたかアドバイスないでしょうか?

家庭菜園の域を超えている感じなので。。。

サツマイモは400苗を購入して植えましたが、広大な畑では、10分の一の面積にも

達していません。

蕎麦は、種をブンまいておけば勝手にできるらしいですが(素人レベルで)

刈り取りを考えると。

 

「古民家」キーワードでこのブログにたどり着いた方是非

メッセージ、アドバイスお願いします! 笑い泣き

 

海外不動産視察 

 

私は、セミナーや人前でお話させて頂く事も多く、ネタがどうしても必要になります。

インターネットの情報は疑ってかかる私は、情報は裏をとる、もしくは現地に行って確認してから人前で話すようにしています。

従いまして、海外不動産事情は現地に行って見てくるのです!(税務署さん!遊びの旅行で行ってるんではないですよ!笑)

 

という事で、今回私は常々興味のあったカンボジア王国のプノンペンに行ってきました!

事前にネットで調べると、、「300%の還元率!、驚異のカンボジア不動産投資!」

「これからまだまだ経済発展が見込まれるカンボジア! 今のうちに不動産投資を!」

など、カンボジアで不動産投資しないと時代に遅れてしまうんじゃないの??というくらい

魅力的な情報ばかりです。

 

さて、早速弾丸ツアーで行ってきました。

その前に、海外不動産投資で一番気を付けることはどこだど思いますか?

地域?価格?     

いえいえ、その前に、国の体制(政権状況)、不動産の制度、親日的か?(民主主義的か?)

をまずは確認します。

 

カンボジア王国

・人口 1554万人  

・人口増加率 1.8%

・面積 181,035K㎡ (日本378,000K㎡の約半分)

・5年ごとに総選挙も行われ、民主的な制度。

・通貨 1ドル=4000リエル前後  ※実際はドルが流通通貨で、リエルは小銭でのみ利用

・労働者の月給   現地の人に聞いたら、プノンペンで2万円程度ではないかとの事。職種により差が激しいみたいです。現地採用の日本人でも10万円程度みたいです。

・交通 トゥクトゥクという、三輪タクシーが庶民の足。市街ならば2から4ドルで大体どこへでも行けます。

・治安 特に悪いとは思いませんでした。暗い所は行かないですし、、

 まだ、あまり観光客慣れしていないのか、スレて無い感じがしました。

 

・不動産の制度

外国企業・個人は土地の所有はできません。    (まあ、東南アジアでは普通ですな)

アパートの一室の保有は2010年の法律改正で外国人でも保有できることになりました。(2F以上)

 

・親日的か?

この国は内戦状態も長く、現状態になるまで非常にもめていました。当時シハヌーク派そのた2派で争っていましたが、結局シハヌーク国王が再即位して民主主義的制度になりました。

その時、シハヌーク国王は北京に逃げており、中国軍、また北朝鮮軍も色々と警備をしてくれたそうです。

ですので、カンボジアの国としては、反米、親中という感じのようです。事実、不動産建築現場を見て回っても、中国語で書かれた看板、工事標識看板などもとても多かったです。

国連決議なども、中国べったりのようで日本はその辺はやりづらいのではないかと、言っていました。

ただ、街を歩いていても、日本人がいじめられているかとかそんなことなく、ごく普通ののんびりした街でした。欧米系の方は少ない気がしました。(バンコクなどと比べて)

観光で行くには、食べ物も口に合うし、また行きたい国の一つですね。

食べ物は、続きで写真も入れ解説?しましょう。

また続く、、、