9月25日19時 すみだトリフォニーホール

指揮:藤岡 幸夫(首席客演指揮者)
ソプラノ:野々村 彩乃

貴志康一:7つの日本歌曲
マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」

ティアラこうとうの休館に伴い、ティアラ定期の代替で開催されている、特別演奏会の2回目
何とも藤岡さんらしい独特のプログラムだが、ちょっと行き過ぎのような気もする
そして、今日のコンマスの鍵富弦太郎さんは初めて聴くお名前、桐朋学園出身で幼少より様々なコンクールを制覇しているそうだ

最初の貴志作品、野々村さんは美声で素晴らしい歌唱だったと思うが、曲に全く興味を持てなかった

後半は巨人、藤岡さんのマーラーを聴くのはおそらく初めて、
オケは14型、Cbは7、
出だしから暫くは金管にミスが目立ち、2楽章にはチェロの弦が切れるハプニングもあった
だが。流石に盛り上げ上手な藤岡さん、最後は大いに盛り上がった、収録が有ったのも影響したのか
でも、個人的には上手く説明できないけれど、マーラーの演奏として違和感を感じた