5月23日18時 NHKホール

指揮:ミヒャエル・ザンデルリンク
ヴァイオリン:クリスティアン・テツラフ
チェロ:ターニャ・テツラフ

ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
ブラームス(シェーンベルク編)/ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25

それにしてもブラームスが多すぎないか、ブラームスさえやっておけばいいだろうという風潮があるように思える
ミヒャエル・ザンデルリンクは初めまして、以前に聴いたような気がしたのだが、ザンデルリンク3兄弟はそれぞれ指揮者のようで、
去年東京佼成ウインドオーケストラ聴いたのはトーマスであった

ブラームスのDOUBLE協は、久しぶりに聴く、妹テツラフも初めて
オケは14型、コンマスは長原さん
DB協は普通に良かったが、アンコールのコダーイが迫力満点で印象に残った、

オケを16型に増強して後半、
ピアノ四重奏曲のシェーンベルク編曲は数年前にエッシェンバッハも定期で取り上げているので、またかよと思った
しかし、ミヒャエル・ザンデルリンクのオケの統率力が高く、改めて編曲の巧みさに気付かされた