4月16日19時 サントリーホール
指揮:ファビオ・ルイージ
クラリネット:松本健司
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K. 622
アンコール
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 K.581 第2楽章から
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調
先日のA定期では久しぶりに良いルイージを聴けた、桂冠名誉効果?んな訳ないか
ホワイエでコシノジュンコさんを見かける、一目で彼女と分かる個性的な風貌はオーラを放っていた
1曲目はモーツァルトの最晩年の傑作クラリネット協奏曲、
若いころ何を血迷ったかクラリネットを購入したことがあるが、なかなか音が出なかった
クラリネット奏者の演奏を聴くと、あの小さな1枚のリードで、よくこんな音が出るなと本当に感心する
本日のソロはN響首席の松本さん、ルイージと共に光沢のあるロングタキシードで登場(服飾のことは疎いので、何となくの表現です)
オケは12型、コンマスは郷古さん、その隣は川崎さん
演奏は、まあ普通でした、
後半のマーラーは16型で、オケの後列に左にホルンが6人並ぶ、そして今日は今井さん
コロナ前にパーヴォで聴いた、福川さんのオブリガートホルンの再現は叶わなかった
今日の金管、トランペットは完璧ではなかったが、まあ良かったです
ホルンですが、今井さんは安定してましたが、音量が小さく思えました
3番ホルンと共奏した際、音量の不足が際立ちました
そのことを除けば、ルイージの指揮は普通に良かった
現在のオケとの関係はどうなっているのか勘繰りたくなるが、まあ成るようにしかでしょう
