11月27日19時 サントリー
指揮:ピエタリ・インキネン
ピアノ:ピョートル・アンデルシェフスキ
シベリウス:交響的幻想曲『ポホヨラの娘』 Op. 49
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 ホ長調
アンコール
ブラームス:間奏曲 作品118-2
シベリウス:『レンミンカイネン組曲』 Op. 22より「トゥオネラの白鳥」
シベリウス:交響曲第7番 ハ長調 Op. 105
料金
S8,800 A7,700 B6,600 C5,000
当初予定のリントゥの代演でインキネンが指揮
3曲目のサーリアは、トゥオネラの白鳥に変更になったのが、一寸残念
客入りが心配されたが、蓋を開ければ上々だった
インキネンは日フィルの指揮者だった時代の最後の2年は、バイロイトや、コロナの影響もあってか、ほとんどサントリーで振ってない、
横浜では何回か公演があったので、事務局と関係が悪いのかなと勘繰った
サントリーで聴いたのはクレルボ交響曲だけだった、
1曲目のポホヨラの娘は、実演で聴くのは初めて、オケは14型で、コンマスは林さん、
なかなか迫力のある曲で、楽しく聴けた
2曲目が本日のメインのバルトーク、ピアノのアンデルシェフスキーは、初めまして、
なかなか軽快な演奏で、楽しく聴けたが、次にはリサイタルに行きたいというほどではなかった
後半のトゥオネラは、北村さんのソロが素晴らしかった、
そして、対して期待もしなかった7番が良かった、
オケは16型で、金管も増強しての、本気の7番だった
静かな楽曲のイメージが強かったが、2番に引けをとらないスケールの大きな演奏だった
インキネンの統率力の高さを見せつけられた、一般参賀あり
