11月22日19時 サントリーホール
指揮:アンドリス・ネルソンス
ワーグナー
楽劇「トリスタンとイゾルデ」から 前奏曲と愛の死
ブルックナー
交響曲第9番 ニ短調
今秋は海外オケの来日ラッシュだが、何か名曲プログラムが多く、高い金を払ってまで行く気になる公演は少ないのだが今日の演目は外せない
ゲヴァントハウス・ネルソンスを聴くのは初めて
2階席に向かうと、プログラム千円を求める長蛇の列、私も一応並んだけど何とかして欲しい、会場は8分の入りか
今日の演目は外せないと言ったけど、今日の演目はあるあるの演目で先日もシティで聴いたばかりだ
トリスタンはゆったりと演奏されたが、上述のように池田さんの声楽も入れた演奏に感銘を受けたので、それほどの感動は無かった
ネルソンスは0を含むブルックナーの全集をDGから出しているが、最近は数多の指揮者が全集を出しているので聞いてなかったのだけど、、、
当たり前だけど、管楽器の奏者の安定感が半端い、そういえば他オケと比べ、FlとOb以外は男性率が高かったな
今日は、間違えのない正統派の演奏だった、
特に第1主題など、ネルソンの拘りが見られたので、全集で聴いてみようと思った
でも立派すぎる演奏で、感情移入は出来なかった
