11月20日14時 サントリー
指揮=ジョナサン・ノット
演出監修=サー・トーマス・アレン
サロメ=アスミク・グリゴリアン(ソプラノ)
ヘロディアス=ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー(メゾソプラノ)
ヘロデ=ミカエル・ヴェイニウス(テノール)
ヨカナーン=トマス・トマソン(バスバリトン)
ナラボート=岸浪 愛学
ヘロディアスの小姓=杉山 由紀
兵士1=大川 博
兵士2=狩野 賢一
ナザレ人1=大川 博
ナザレ人2=岸浪 愛学
カッパドキア人=髙田 智士
ユダヤ人1=升島 唯博
ユダヤ人2=吉田 連
ユダヤ人3=高柳 圭
ユダヤ人4=新津耕平
ユダヤ人5=松井 永太郎
奴隷=渡邊 仁美
素晴らしい公演、とにかく、グリゴリアンが圧倒的だったことは衆目の一致する処だろう
聴けば彼女は日本は初めてという、これを機にまた来てほしいものだ
開催直前にキャストの変更があったが、主要キャストがしっかりしているので、全く気にならなかった
あまりに良かったので、特に書くことも無いのだが
ただ、終演と共に多くの観客が立ち上がって拍手を送ったので、横にずらりと並んだ演者を上手く写真に撮れなかったのは残念だった
