2022年11月3日 17時 カルッツかわさき
出演者 菊地成孔(sax, vo, cond)、林正樹(pf)、鳥越啓介(cb)、早川純(bandoneon)、堀米綾(hrp)、牛山玲名(1st vn)、田島華乃(2nd vn)、舘泉礼一(vla)、関口将史(vc)、大儀見元(per)、はたけやま裕(per)
セットリスト
1.闘争のエチカ
2.京マチ子の夜
3.カラヴァッジョ
4.嵐が丘
5,小鳥たちのためにⅡ
6.キリングタイム
7.バンドネオン・ソロ~ルぺ・べレスの葬儀
Encore
8.色悪(機動戦士ガンダム サンダーボルト使用曲)
9.大空位時代(NHKドラマ 岸辺露伴は動かないオープニングテーマ)
クラシックのコンサートではないが、今年はチックコリア追悼などジャズがらみのコンサートが多かったので、番外編
カルッツかわさきは、2年くらい前に神フィルのコンサートで来た覚えがあるが、その時に比べ大分綺麗になったような気がする
会場の入りは満員ではないが良く入っている、自分も含め年齢層は高めか
菊地成孔&ペペ・トルメント・アスカラールは去年の春ごろオーチャードで聴いた、セトリはその時と同じであるが、
何となくサックスの場面が少なく、サックス持たずに打楽器を鳴らしているが多い、楽器の名前ははっきり分からないがクラベスか?
そして、時間も早めに終わる
そしてアンコールに入るが、ここから長々と菊地成孔のMCが始まった、
・前歯を抜いて仮歯なので本当はサックスは止められているので、サックスが少なかった
・襲名公演を見て来たそうだが、團十郎と言うべきところを終始歌右衛門と言い間違える、ここまで来ると悪意すら感じる
・パーカスの田中倫明を葉加瀬太郎のツアーに取られて、今回はトラではたけやま裕さんに来てもらっている
メンバーを紹介しながら、こういった、当たり障りのない話から、当たり障りのある話まで、
演奏量は少なめだったが、夜電波が終わって以来久しぶりのトークをオンステージで聴けて楽しかった、夜電波の駄話は本当に面白かったのである
最後に、ガンダム新作の曲と、NHKでジョジョを高橋一生主演で実写ドラマ化した岸辺露伴は動かないの音楽が演奏された
