にかほ市にある
【宗派】曹洞宗、【本尊】釈迦牟尼佛
北条時頼や松尾芭蕉も訪れたという、にかほ市を代表する名刹です
山門をくぐると、右側に
文化元年の大地震で亡くなった方を供養するための「地震供養地蔵尊」が6基
寒中、雪のなかで開花するらしい(見てみたい)
コウレンセンベイで有名な貞女紅蓮尼は当地の出身との事
境内は、これで終わりかと思いましたが
ここからが、さらに見所満載
九州の島原にある西方寺で、親鸞聖人がこの石に座っていたそうです
樹齢千年をこえる霊木らしい
ここが昔、舟着場だった事がわかります
ちなみに猿丸太夫とは、百人一首にもでてくる三十六歌仙の一人
この井戸の水を飲んで疲れを癒し、自分の姿をうつして将来を占ったという伝説があるそうです
初めて訪れましたが、きれいに管理されていて県内でお気に入りのお寺になりました
また、来たいです
【今回の反省】
・山門の屋根瓦(菊の紋)を見逃した
・御朱印を忘れた
・びんずる尊者を見逃した
・木登り地蔵だと思ってみたものが違っていた事が、後日判明(ショック・・・)





















