秋田市にある
【宗派】曹洞宗 【本尊】聖観世音菩薩
ここは、秋田藩主佐竹氏の菩提寺
建造物五棟が国の重要文化財に指定されている、秋田県を代表する名刹です
総門前にある、天徳寺の説明
天徳寺の建造物で、最も古いものらしい
不動明王でしょうか
階上には、釈迦・阿難・迦葉の三尊が安置されているらしい
階下には
山門をくぐると、正面に茅葺屋根の建物が
本堂(国指定重要文化財)でした
たまに親子蛙を見かけるのですが、どんな意味があるのでしょうか?
本堂西側に行くと、何やら異様な雰囲気
あたりが急に暗くなり、突然雨が降り始めました(一瞬です)
ここまで来たら、どうしても見てみたい
という訳で、塀越しにカメラをパチリ
歴代藩主の、何かを感じました
凄かった
帰りに、もう一度境内を見学
これまで、「天徳寺通り」は車でよく走っていましたが
お寺に興味を持ったおかげで、今回拝観できました
秋田県民なら是非一度、訪れてみてはいかがでしょうか
【今回の反省】
・書院(国指定重要文化財)の位置が分からなかった


















