2015年、京都の旅①
京都駅から電車で約25分
目的地は勿論
十円硬貨や壱万円紙幣にも取り入れられている、日本を象徴する寺院で世界遺産
表門
さすが京都、凄い人です
手前に鳳凰堂の受付があったのですが、本尊の参拝は「1時間待ち」
次の目的地もある事だし、本尊参拝は断念する事に
修復工事が昨年(平成26年)完了し、鮮やかな色彩に蘇ってました
お寺好きになる前は知らなかったのですが、この鳳凰堂は次の4棟に分かれている
鳳凰堂の本尊(阿弥陀如来坐像)が、中央に安置されている
鳳凰が飛んでいるように見えるので、鳳凰堂と呼ばれている

この角度から見える中堂の屋根瓦は、修復後も平安時代の瓦がそのまま使われているらしい
館内は勿論、撮影禁止
「雲中供養菩薩」「九品来迎図」や、初代「鳳凰像」など見所が沢山でした
個人的には「十六羅漢像」が気に入りました
約1時間ぐらい拝観していたので、予約しておけば本尊の参拝も可能でした
次はいつ来れるか分からないだけに、悔やまれます
【今回の反省】
・鳳凰堂本尊の参拝ができなかった
・国宝の梵鐘を、鳳翔館の都合で見られなかった
・午後に行ったので、鳳凰堂の写真が暗くなった
・「頼政の墓」「藤棚」「観音堂」を見逃した















