2015年、京都の旅②
ここは全国に3万社を数える、稲荷社の総本宮
外国人にも大人気で、境内には外国の方がたくさんおりました
両脇には、神社のシンボルであるキツネの像
キツネは稲荷大神の使いで、白狐(びゃっこ)と呼ばれている
内拝殿の奥に本殿がある為、こちらで参拝
でも、何かイメージと違うような・・・
多分これは違うと思いながら、進んでいくと
映画「SAYURI」で、主人公の少女がここを走り抜けるシーンが大好きです
ちなみに「千本」とは、たくさんという意味らしい
なので、実際は千本以上あるようです
とても幻想的で、感動
千本鳥居を抜けると
奥社奉拝所(奥の院)があり、ここでも参拝
という事で、引き返す事に
すると、千本鳥居の雰囲気が来る時と違う
ちなみに外国人が鳥居の写真を撮る場合は、漢字がカッコイイらしく裏を撮る方が多いそうです
最後に、御朱印を頂き参拝終了
満足できました
【今回の反省】
・混み合う時間に行ったので、千本鳥居のいい写真が撮れなかった
・時間がなくて、稲荷山山頂までの巡礼を断念














