「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~ -23ページ目

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。

『サバイバルファミリー』(2017年)

 

 

 

 

 

大規模な範囲で停電するってことはあり得るかもしれないけど、

電池で動いてる電気製品や車までもが動かないっていうのは、

どうしてなのでしょうか。

 

でもそれらも止めないと、

不便の極致は描けないのかな。

 

いかにも「都会暮らし」の家族だったから、

とりわけ不便だったろうと思います。

 

人のことは言えない。

普段からアウトドアな生活をやっておいた方が

身のためかも知れないと思わされました。

 

 

 

西の方が大丈夫だったとしたら、

支援物資とか運んでくれてるんじゃないかな。

 

 

 

終盤、

漁をやっている泉澤くんを見たら

「今、『潮騒』(三島由紀夫)を映画化したら、新治は彼が似合いそう」

と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

『咲-saki-』(2017年)

 

 

 

 

 

女子高生の麻雀映画です。

実際に麻雀部とか、大会とかあるんでしょうか。

 

 

 

麻雀を全く知らないので、

どんなものかと思って観てみたけど、

全く分からないままでした。

 

原作が漫画らしく、

いかにも漫画っぽい、特徴のある登場人物が多く登場しました。

 

 

 

前後にも話がありそうな感じだったけど、ドラマ化もされてたからか。

 

 

 

 

 

 

 

『Lily-日々のカケラ-』(文藝春秋)

 

著者:石田ゆり子

 

 

 

 

 

石田ゆり子さんのエッセイです。

 

ゆり子さんが好きで、

少しでも近づきたいような気持で読んだのですが、

やはり自分とは関係のない所でこの人の生活は成立しているのだと、

読むほどに痛感するので、

辛くもあった。

 

故に1月の発売日に購入してから、

かなり時間が経って読了ということに至りました。

 

 

 

しかしながら通じるところも多々あり、

やはり魅力的だなと感じることもありました。

 

 

 

そして、

インスタでも見るけど、

ゆり子さんの家族たちが可愛い。