「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~ -24ページ目

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。

『何者』(2016年)

 

 

 

 

 

原作を読んだので、

だいたいはどんな作品かわかっていたけれど、

結構忘れている部分もありました。

 

特に最後のオチが

「ああ、そうだった!」

という感じでした。

 

 

 

菅田くんの光太郎は、

おぼろげながらかなり合ってる気がする。

 

それぞれがツイッターにとりつかれているような、

いかにも現代にいそうな感じが、

ちょっと気持ち悪くもあります。

 

 

 

内定とは「丸ごと自分が肯定された感じ」

この言葉が重く感じます。

 

 

 

否定されることばかりの中、

やっと肯定してくれた企業だったら、

入ってブラックと分かって、患っても、

なかなか辞められず続けてしまう気持ちも、

分からなくないかも。

 

 

 

 

 

 

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『雲のむこう、約束の場所』(2004年)

 

 

 

 

 

じっくり観ていなかったというのもあるけれど、

よく分からなかったという感想。

 

 

 

ベースは実在する日本だろうけど、

時代や世界観が不思議で、

SF的なので、

入っていけるようないけないようなところでとどまってしまった。

 

 

 

もっとちゃんと観ればよかっただろうか。

 

 

 

 

 

 

 

『言の葉の庭』(2013年)

 

 

 

 

 

雨や、濡れた地面の反射など、

映像がとてもきれいでした。

 

『君の名は。』

が映像美で話題になったけど、

こちらの方がきれいに感じました。

 

 

 

梅雨の鬱陶しい湿度が、

好きになりそうな心地よさでした。

 

 

 

ただ、内容は微妙で、すっきりしないです。