『何者』(2016年)
原作を読んだので、
だいたいはどんな作品かわかっていたけれど、
結構忘れている部分もありました。
特に最後のオチが
「ああ、そうだった!」
という感じでした。
菅田くんの光太郎は、
おぼろげながらかなり合ってる気がする。
それぞれがツイッターにとりつかれているような、
いかにも現代にいそうな感じが、
ちょっと気持ち悪くもあります。
内定とは「丸ごと自分が肯定された感じ」
この言葉が重く感じます。
否定されることばかりの中、
やっと肯定してくれた企業だったら、
入ってブラックと分かって、患っても、
なかなか辞められず続けてしまう気持ちも、
分からなくないかも。
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