「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~ -22ページ目

「今」のもう1つ上へ。 ~ひとまず脱・無気力へ~

テーマは「今」の自分よりも1つ、そしてその自分よりまた1つ、と成長すること。そのための日々の記録、思ったこと、あとは普通に日記とかを書いていきます。

『不動心』(新潮新書)

 

著者:松井 秀喜

 

 

 

 

 

動揺する機会が増え、

その参考になるかと思って読んでみました。

 

その点でいうと物足りない感じはあったけど、

松井さんがどんな考え方や過ごし方をしているかが垣間見えて、

読み応えはありました。

 

 

 

印象的なのは、

ここぞという場面で打てるのは平常心を保てる人、という考え方。

 

新庄さんの

「俺がここで打ったらヒーローだなと思って打席に立った」

っていうインタビューを見たことがあるので、

その考え方の違いには驚きました。

 

 

 

メジャーリーガーの待遇の話も印象的。

 

 

 

 

 

 

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『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』(2015年)

 

 

 

 

 

まる子ちゃんの映画って珍しいですね。

さくらももこさんの追悼ということで放送されていました。

 

鑑賞メーターがなくなってしまって、残念。

こちらにも記録しといてよかった。

 

 

 

清水のまるちゃんが県外に行ったり、

外国の人が来るというところが、

普段の放送とは違う特別な感じかなと思いました。

 

 

 

ちょっとした感動もの。

 

 

 

 

 

 

 

『劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌』(2017年)

 

 

 

 

 

建物の爆破が大規模なところは、

映画版の相変わらずなところですが、

百人一首(この中ではわりと「静」の部分)にも注目を置いていたからか、

最近の中ではツッコミどころ少なめというか、

観やすく感じたと思います。

 

集中していなかった部分があるので、

いつか観なおせたらとも思います。

 

 

 

紅葉さんは、

原作にいきなり登場した感があったけど、

これ観といた方が入りやすいのかな。

 

映画とは別で原作でも今後説明がつくのかな。