『ミックス。』(2017年)
卓球のミックスダブルスの映画です。
飽きることはなかったのだけど、
特筆して面白い部分があったかというとそうではないので、
微妙な印象です。
もうちょっとコメディ要素があるものかと思っていました。
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3,909円
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『ミックス。』(2017年)
卓球のミックスダブルスの映画です。
飽きることはなかったのだけど、
特筆して面白い部分があったかというとそうではないので、
微妙な印象です。
もうちょっとコメディ要素があるものかと思っていました。
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『ラブ・アゲイン』(2011年)
ラ・ラ・ランドのメインの二人が出演しているということで、
同時期にケーブルテレビで放送されていた作品です。
てっきり、
そのメインの二人がこれもまたメインなのかと思っていたけど、
違いました。
離婚話から始まって暗そうな話だなと思っていたら、
チャラ男の登場で雰囲気が変わった。
そのチャラ男はチャラ男で、親切だから嫌じゃない感じです。
なんならかっこいい。
終盤には関わった人物が集まってひと騒ぎあって面白いです。
それがまるでコメディなのだけど、あくまでもコメディ映画ではない。
最後は爽やかな終わり方で、気分が良かったです。
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『ラ・ラ・ランド』(2016年)
鑑賞メーターのサービスが終わってしまったので、
フィルマークスに初投稿してみました。
ラジオ(たまむすび)で絶賛されていて気になっていました。
しかしながら僕は映画館まで観に行くタイプではないので、
テレビでの放送をずっと待っていた。
以下、ネタバレあります。
陽気な音楽で始まり、その曲が一番良くて、ピークのように感じました。
それほど明るくない内容が展開したあげく、切ないラスト。
お互いが別々の道を歩んだ数年後、
もしもあの時にうまくいっていたら、
という仮のストーリー展開がとても切ない。
結局は二人ともが成功したのに、切ない。
観終わったあとに、
もう一度冒頭の部分を再生して気付いたのは、
この映画で一番陽気な音楽にメインの二人は関わっていないこと。
「金もないのに成功を目指してこの街に来た」
といった内容のこの歌の演出が、
名もない多くの役者で構成されているんだと思い、
深く感じました。
つまり彼ら自身がまさしく成功を夢見てこの映画に出ている人たちかと思うと、
この曲も軽いものではなく感じるのでした。
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