『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017年)
どちらかというとファンタジーは苦手で、
現実味のある世界観の方が好きなので、
予告編などで黄泉の国のシーンを観ていて、
あまり好きじゃないかなと思っていました。
しかし、
黄泉の国が登場するのはだいぶ後の方で、
鎌倉の町が大部分を占めていたので、
結構観ていられました。
その中にファンタジー要素が含まれている感じは、
嫌いというほどではなかった。
しかし時代設定がよく分からなかったです。
車やパトカー、家庭内の小物などが古そうに感じたけど、
何だか今っぽく感じる部分もあり、よく分からなかった。
黄泉の国へ行く車両が、
「昭和54年に廃止された」と言って懐かしんでたから、
それ以降
(去年とか一昨年とか言ってなかったから、少なくとも3年以上?)
と思われるのだけど、
どれくらい後なのだろう。
結構最近な気がする。
すると車が古すぎるような気もする。
昭和をずっと見てきたわけでもないので分からないけど。
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