『マスカレード・ホテル』(集英社文庫)
著者:東野 圭吾
加賀のシリーズほど動機が悲しすぎなくて、
わりと普通にミステリー感覚で読めました。
前から気になっていたけれど、
映画化でいよいよ読みたくなってしまった。
配役のイメージで読んだけれど、
特にメインの二人ははまり役のような気がしました。
ちゃんと伏線があって、見事にそれを回収した。
舞台がホテルであることにも意味があって、納得した。
すっきりとした気持ちで読み終われました。
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マスカレード・ホテル (集英社文庫)
821円
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