プリわんのお馬な日常 -36ページ目

プリわんのお馬な日常

「競馬は記憶のゲームである」をベースに、独自の視点からあらゆる競馬のお話を掲載しています

中山1R  2歳未勝利  ダ1200m



⑦キングビート  信頼度・・・D



非常にレベルが低く何が人気になって何が来てもおかしくないレース。同馬は血統的にもう少しやれそうだが、デビュー戦が案外。距離ももう少しあった方がよさそうだ。ただ、成長を促す意味も込めて間隔をあけてきているので当日の気配次第で一変する可能性も。




中山2R  2歳未勝利  ダ1800m



③フィーユブルー  信頼度・・・B



⑨モエレアンバサダーと人気的には一騎打ちの様相。デビュー当時は息持ちが悪く粘りを欠いたが、放牧をはさんでからのここ2戦は好内容。距離延長でも今までどおりの走りができればそろそろ。




中山3R  2歳未勝利  芝1600m



⑮ミッドサマーフェア  信頼度・・・B



大跳びのきれいなフォームで走る馬。スピードは豊富だがかわりに息が持たないので、直線の短い中山に変わるのはプラス。距離短縮も歓迎だ。ただ、この条件では不利な外枠を引いてしまったのが気がかり。自分の競馬ができれば。




中山4R  障害3歳以上未勝利  ダ2880m



⑥ドレスアフェアー  信頼度・・・B



初障害の前々走は落馬してしまったが、2戦目の前走で先行して粘り3着と好内容。飛越がまだ不安定だが、未勝利では上位の力は示した。3戦目でもっと落ち着いた競馬ができればさらなる前進は可能。



中山5R  2歳未勝利  ダ1800m



①サンデーコア  信頼度・・・C



初戦で先行して2着に入り、2戦目は追いこんで3着と器用なレースぶりを見せている。ただデビュー戦はレベルが低く、前走も勝ち馬からは大きく離されていた。パサパサのダートと急坂という力のいる条件も初で、あまり大きな信頼はできない。




中山8R  3歳以上500万下  ダ1200m



⑮トーセンナスクラ  信頼度・・・B



勝ちきるところまでは行かないが、現級でも相手なりに走れている。中山コースでは堅実に走るし、今回はスピードを活かしたい先行馬もいるので展開的にも恵まれそう。乗りなれた鞍上に戻るのもプラスだろう。




中山9R  ひいらぎ賞



④ヴァリアシオン  信頼度・・・A



潜在能力は来年のクラシックを狙えるほどで、陣営の期待も大きい。好位追走からスパッと切れて上がり最速をマークした前走内容も優秀だ。多頭数の競馬は初だが、前回で馬群の中で競馬ができているので大丈夫だろう。




中山10R  香取特別



⑦セイリオス  信頼度・・・B



元々1600万下で善戦していた馬。今夏の降級後は2戦続けて2着とあと一歩の内容が続いているが、力はこのクラスでは最上位。脚質にも自在性がある。ただ一つ、エンジンのかかりが遅いので、この条件だと瞬発力勝負で分が悪いのが気になるところ。




中山11R  ディセンバーステークス



⑬ダイワファルコン  信頼度・・・A



2連勝中。前走は道悪だったが全く苦にせず圧勝だった。元々素質は高い馬だったが、夏を挟んでグングン成長している。中山コースも相性抜群で、よほどのことがなければここは突破できる。




中山12R  3歳以上1000万下  芝1600m



④エパティック  信頼度・・・B



夏の新潟でデビューし2連勝。どちらもレースセンスは良く奥がありそうな走り。初の右回り、初の坂、まだキャリア2戦などよくわからない要素が多いので過信は禁物だが、力はこのクラスでも通用するだろう。









中山1Rに関しては本当に訳が分からないレースです。とんでもない馬が飛んできてもおかしくなさそう・・・。





阪神ジュベナイルフィリーズ




◎アナスタシアブルー
○ジョワドヴィーヴル
▲イチオクノホシ
△サウンドオブハート
△アイムユアーズ
△エピセアローム
☆ガーネットチャーム




デビュー2戦目の萩ステークスでは断然人気を裏切りまさかまさかの4着。もしこの一戦だけで評価を落としているなら、◎アナスタシアブルーのおいしいタイミングはここだ。はっきり言って能力の絶対値がここでは違う。デビュー戦の走りは圧巻の一言で、初戦で見せた瞬発力を生かしやすい阪神外回りコースならなおさらこの馬の強さが光る。最終追い切りでは物見をしながら併走馬を一蹴した上、フットワークもパワフルで文句なし。来年のクラシックを意識させる逸材で、ここで立ち止まって欲しくはない。


デビュー戦がかなりフワフワした危なっかしい走りだったジョワドヴィーヴルは、姉のブエナビスタとはまったく違うタイプに見えるが、素質はかなりのもの。姉のような安心感はないが、未知なる魅力が満載で相手筆頭。


他ではやはりサウンドオブハートも高い素質を持っている。牡馬を破った芙蓉ステークスのレベルも高い。ファンタジーステークスを勝ったアイムユアーズは距離延長で今までと同じ競馬ができるかがカギ。赤松賞勝ちから臨むイチオクノホシも引けを取らない存在。エピセアロームは一頭だけ休養明けのハンデがあるが、能力はここでも上位。


穴ではガーネットチャーム。デビュー戦で見せた切れ味はかなりのもの。一度使われて前走よりも反応がよければ、一発があってなんら不思議はない。






カペラステークス




◎ティアップワイルド
○デュアルスウォード
▲ドスライス
△セイクリムズン
△セレスハント
☆ビクトリーテツニー




スピード勝負の先行馬が揃ってハイペースは必至。先行集団を見ながらいいポジションで競馬ができそうなティアップワイルド◎。前走でクリスタルボーイを0・4秒離したデュアルスウォードが相手。大穴は展開の助けがあればまだやれるはずのビクトリーテツニー。ケイアイガーベラら人気になりそうな先行勢は最後の坂で総崩れのシーンを想像する。



中山1R  2歳未勝利  ダ1200m



⑤ワイルドアイザック  信頼度・・・C



逃げて離されたデビュー戦の内容から、距離を短縮してきた。スピードのある馬なので1200mは歓迎だろうが、前走のレベルが疑問。過信は禁物かも。




中山2R  2歳未勝利  ダ1800m



⑨スパークオンアイス  信頼度・・・B



前回は微差で敗れたが、力のいるダートでも問題なかった。ただ、先行してこその馬で、前回よりさらに1ハロン長くなり、急坂のある今回は、ゴール前で止まるシーンも考えておいた方がいいかもしれない。




中山3R  2歳未勝利  芝2000m



④ジャングルクルーズ  信頼度・・・S



前走はパドックから並々ならぬ風格で、レースもスムーズに走れて圧勝かと思われたが、勝ち馬がこちらの想像以上に強すぎた。師も将来を期待している逸材で、今回は他にも素質馬はいるが、その中でも能力は断然。ここで負けるような馬ではない。




中山4R  2歳未勝利  ダ1800m



⑨コスモバンディエラ  信頼度・・・B



札幌開催以来の実戦。初めて坂のあるコースを走るが、血統的には問題ないだろう。戦ってきた相手が強いのでここでは力は最上位だろうし、馬体重が増えてきているならなおいい。




中山7R  3歳以上500万下  ダ1800m



⑯マルターズカイト  信頼度・・・B



降級後は4戦連続2着であと一歩。3歳時に現級勝ち実績もある。ややメンバーが揃った感もあるが、先行力のある馬なのでコース変わりはマイナスにはならないだろうし、大外枠からすんなり先行できれば順番だろう。




中山8R  3歳以上1000万下  ダ2400m



③パクサ  信頼度・・・C



前残りの流れだった前走を差して3着に入っていて、少頭数のここでは人気しそう。ただ末脚を活かしたいクチだけに、中山2400m特有の緩急の差が激しいペースになると持ち味を生かせないかもしれない。300mの距離延長も未知。




中山9R  黒松賞



⑫ラフレーズカフェ  信頼度・・・B



前走はコース取りの差が出た感じ。前回に比べるとメンバーのレベルは落ちるし、距離短縮、コース変わりはともにプラスだろう。まだ少し幼さが残るので、前半引っかからなければ。



 

中山10R  北総ステークス



⑦トーセンアレス  信頼度・・・B



もともと3歳時はオープンで走っていた実力馬。今夏の降級以降、やや勝ちあがりに手こずっている印象だが、前走内容からも現級ならすぐに順番が回ってくる。あとは57.5キロの斤量がどう出るかだけ。




中山11R  ラピスラズリステークス



⑨グランプリエンゼル  信頼度・・・B



メンバー中唯一の重賞勝ち馬。瞬発力、パワー共に備えているので中山の坂も問題ない。昨秋以来なかなか勝ちきれないが、調子を上げている今、このメンバーが相手なら順番が回ってきても。




中山12R  3歳以上1000万下  芝2000m



③サトノタイガー  信頼度・・・A



新潟開催を2回使われての出走。切れ味勝負よりもじわじわと脚を使えるレースのほうが歓迎であることを考えると、条件替わりはプラス。中山コースも良績があり、よほどのことがない限り大きく崩れることはなさそう。