東京1R 3歳未勝利 ダ1400m
③ディアジーローズ 信頼度・・・A
前回は休養明けだったので様子を見たが、上々の走り。これなら現級はすぐに突破できるだろう。1ハロンの距離延長も問題ないだろうし、堅実に走ってくれるはず。
東京2R 3歳未勝利 ダ2100m
⑧レッドアヴァロン 信頼度・・・B
信頼できる馬がおらず、荒れそうな予感。同馬はデビュー2戦とも人気を裏切ったが、まだ成長途上で気持ちがピリッとしていない現状では仕方がない面もある。末脚は堅実だし、力があることは間違いないのであとは当日気合が乗っていれば。
東京4R 障害4歳以上未勝利 ダ3000m
⑪クリノテンペスタ 信頼度・・・B
未勝利の身で挑戦した前走のオープン特別で5着に健闘し人気になりそう。飛越の安定感は抜群で、それが結果に結びついた感じ。力があるのは間違いないが、未勝利2戦がまったく見せ場のない敗戦だっただけに、気ムラな面もありそう。信用しづらいが、勝ち切れる力も持っている難しい存在。
東京5R 3歳未勝利 芝1600m
⑤ハーモニー 信頼度・・・A
デビュー戦は先行して粘り、2戦目は差して2着と器用な走りをしている。はっきりとした特徴もないが、これといった欠点も現時点では見当たらない。キャリアの浅い馬同士の戦いなので絶対はないだろうが、相手も手ごろなので。
東京7R 3歳500万下 ダ1600m
⑪ニホンノチカラ 信頼度・・・B
初ダートの前走が逃げて圧勝。直線では追われているのに耳を立てるなど、まだ成長途上で気持ちがフワフワしているが、力は最上位。砂を被ったりすると怖いが、本来の力を出せれば好勝負。
穴 ②ルンタノチュー
ここ2戦を見ればわかるように、中央の500万下でも自分の競馬に徹すれば勝ち星を持っていくことができるだけの力を持っている。この条件は2度目で、先行したい馬も多いので一発がありそう。
東京8R 4歳以上500万下 芝2000m
⑩アルマフローラ 信頼度・・・B
陣営の期待と比べれば物足りない成績だが、ここ数戦が示す通り力は現級上位。前走は結果的に位置取りが後ろ過ぎたが、上がりは最速だった。切れ味を活かしたい馬で、開幕週で極端な前残りの馬場になることだけが不安材料だが、能力は最上位。
東京9R 春望ステークス
⑭グリフィンゲート 信頼度・・・B
休養明けだが、実績は断然。速い馬がそんなに多いわけではないので、展開がドンピシャにはならないだろうが、一昨年の根岸ステークスでも0.7秒差に頑張っているし、いつもの走りができればそろそろ順番では。
東京10R クロッカスステークス
④オメガホームラン 信頼度・・・B
すでにオープン勝ち実績があり、力は上位。前走、前々走でサウンドオブハートやマイネルロブストとも戦ってそれほど負けていないからそれも納得だろう。ただ、前走が微差で、どちらかというと小回りコースで器用さを活かしたいクチではないだろうか。大きく崩れることもないだろうが、絶大な信頼は置けない。
穴 ⑩マウントビスティー
1200mで忙しかった前々走、前半飛ばしすぎた前走もそれほど負けていない。未勝利戦の内容からも、大跳びのフォームで広い東京コースのほうが合うし、ここ2戦の敗戦で人気を落とすようなら面白い。
東京11R 白富士ステークス
⑩ペルーサ 信頼度・・・?
このレースに関しては申し訳ないが?とさせていただきたい。というのも、ペルーサの力がGⅠ級であることはほとんどの競馬ファンがわかっていることだが、なにせこの馬は気持ちの問題がある。最終追いもびっしり追われて態勢は万全。再スタートの一戦だけあって勝たなくてはならないし勝つだろうが、もしプッツンしてしまったら終わり。こればっかりは馬に聞かなければわからないので、飛ぶとも言えないが確実に来るとも言えない。ご自身の判断を重要視してほしい(笑)
東京12R 4歳以上1000万下 ダ1600m
⑤ドラゴンヴォイス 信頼度・・・B
現級での好走実績に乏しい馬が多く、確たる軸馬が不在。同馬は未勝利勝ちを含め使い詰めていた状況を考えて間隔を空けた前走であっさり500万勝ちを果たした。時計そのものは同日の1000万下戦より速いが、メンバーレベルは低い。今回のメンバーや、叩き2戦目の上積みを考えると好勝負可能だろうが・・・
今回出走予定で人気しそうな馬は特徴のある馬が少なく、読み応えがない気がしたので、今回は私の期待の穴馬も載せておきました。特に7Rは、前回1番人気で大敗した⑨ヴィンテージイヤーもためる競馬をすれば巻き返せると思いますし、面白いレースだと思います。
シルクロードステークス
◎ロードカナロア
○マジンプロスパー
▲ダノンフェアリー
△エーシンヴァーゴウ
△グランプリエンゼル
☆サンダルフォン
連勝中の◎ロードカナロアの安定感を素直に信用する。キャリア7戦で連対率100%、初重賞制覇となった京阪杯も実績馬相手に横綱相撲の内容だった。天気が崩れることもないだろうし、不安要素はないと言える。ここを勝って大舞台へさらなる躍進を期待。
それを脅かすとすれば、こちらもまだ底を見せていないマジンプロスパー。初の1200m戦だった前回も完勝で、先行して切れる脚を使えたのが収穫。切れ味をうまく生かすことができれば面白い。◎と同じく連勝中のダノンフェアリーも未知の魅力を秘める。実績上位のエーシンヴァーゴウ、安定して走れるようになってきたグランプリエンゼルも好勝負できる。
斤量は重いが、スピードのある馬が揃ったので、前がやり合う展開になれば、サンダルフォンの差し脚も怖い。前走のように馬場のいいところをうまく立ち回れるようなら。