プリわんのお馬な日常 -31ページ目

プリわんのお馬な日常

「競馬は記憶のゲームである」をベースに、独自の視点からあらゆる競馬のお話を掲載しています

根岸ステークス



◎ブライトアイザック
○ダノンカモン
▲タイセイレジェンド
△シルクフォーチュン
△セイクリムズン
☆ダイショウジェット




東京ダートでは6戦4勝3着一回と抜群の相性を誇るブライトアイザックの一発に期待。大敗した前々走は2走ボケのような感じで、度外視していいだろう。実績上位のダノンカモンが相手筆頭。距離延長はプラスのタイセイレジェンドと、この条件だと堅実に走るダイショウジェットが穴。







京都牝馬ステークス



◎スプリングサンダー
○ビッグスマイル
▲コスモネモシン
△ショウリュウムーン
△アスカトップレディ
☆ダンスファンタジア




今週からBコースに変わり、先週までとは打って変わって差し馬有利の馬場。斤量に恵まれたスプリングサンダーとビッグスマイルの決め手比べ。デキが万全のスプリングサンダーを上にとる。ダンスファンタジアは平坦コースで変わり身がありそう。








急遽忙しくなってしまったので簡易版で失礼します。






東京1R  3歳未勝利  ダ1400m



③ディアジーローズ  信頼度・・・A



前回は休養明けだったので様子を見たが、上々の走り。これなら現級はすぐに突破できるだろう。1ハロンの距離延長も問題ないだろうし、堅実に走ってくれるはず。




東京2R  3歳未勝利  ダ2100m



⑧レッドアヴァロン  信頼度・・・B



信頼できる馬がおらず、荒れそうな予感。同馬はデビュー2戦とも人気を裏切ったが、まだ成長途上で気持ちがピリッとしていない現状では仕方がない面もある。末脚は堅実だし、力があることは間違いないのであとは当日気合が乗っていれば。




東京4R  障害4歳以上未勝利  ダ3000m



⑪クリノテンペスタ  信頼度・・・B



未勝利の身で挑戦した前走のオープン特別で5着に健闘し人気になりそう。飛越の安定感は抜群で、それが結果に結びついた感じ。力があるのは間違いないが、未勝利2戦がまったく見せ場のない敗戦だっただけに、気ムラな面もありそう。信用しづらいが、勝ち切れる力も持っている難しい存在。




東京5R  3歳未勝利  芝1600m



⑤ハーモニー  信頼度・・・A



デビュー戦は先行して粘り、2戦目は差して2着と器用な走りをしている。はっきりとした特徴もないが、これといった欠点も現時点では見当たらない。キャリアの浅い馬同士の戦いなので絶対はないだろうが、相手も手ごろなので。




東京7R  3歳500万下  ダ1600m



⑪ニホンノチカラ  信頼度・・・B



初ダートの前走が逃げて圧勝。直線では追われているのに耳を立てるなど、まだ成長途上で気持ちがフワフワしているが、力は最上位。砂を被ったりすると怖いが、本来の力を出せれば好勝負。



穴 ②ルンタノチュー



ここ2戦を見ればわかるように、中央の500万下でも自分の競馬に徹すれば勝ち星を持っていくことができるだけの力を持っている。この条件は2度目で、先行したい馬も多いので一発がありそう。




東京8R  4歳以上500万下  芝2000m



⑩アルマフローラ  信頼度・・・B



陣営の期待と比べれば物足りない成績だが、ここ数戦が示す通り力は現級上位。前走は結果的に位置取りが後ろ過ぎたが、上がりは最速だった。切れ味を活かしたい馬で、開幕週で極端な前残りの馬場になることだけが不安材料だが、能力は最上位。




東京9R  春望ステークス  



⑭グリフィンゲート  信頼度・・・B



休養明けだが、実績は断然。速い馬がそんなに多いわけではないので、展開がドンピシャにはならないだろうが、一昨年の根岸ステークスでも0.7秒差に頑張っているし、いつもの走りができればそろそろ順番では。




東京10R  クロッカスステークス



④オメガホームラン 信頼度・・・B



すでにオープン勝ち実績があり、力は上位。前走、前々走でサウンドオブハートやマイネルロブストとも戦ってそれほど負けていないからそれも納得だろう。ただ、前走が微差で、どちらかというと小回りコースで器用さを活かしたいクチではないだろうか。大きく崩れることもないだろうが、絶大な信頼は置けない。



穴 ⑩マウントビスティー



1200mで忙しかった前々走、前半飛ばしすぎた前走もそれほど負けていない。未勝利戦の内容からも、大跳びのフォームで広い東京コースのほうが合うし、ここ2戦の敗戦で人気を落とすようなら面白い。




東京11R  白富士ステークス



⑩ペルーサ  信頼度・・・?



このレースに関しては申し訳ないが?とさせていただきたい。というのも、ペルーサの力がGⅠ級であることはほとんどの競馬ファンがわかっていることだが、なにせこの馬は気持ちの問題がある。最終追いもびっしり追われて態勢は万全。再スタートの一戦だけあって勝たなくてはならないし勝つだろうが、もしプッツンしてしまったら終わり。こればっかりは馬に聞かなければわからないので、飛ぶとも言えないが確実に来るとも言えない。ご自身の判断を重要視してほしい(笑)




東京12R  4歳以上1000万下  ダ1600m



⑤ドラゴンヴォイス  信頼度・・・B



現級での好走実績に乏しい馬が多く、確たる軸馬が不在。同馬は未勝利勝ちを含め使い詰めていた状況を考えて間隔を空けた前走であっさり500万勝ちを果たした。時計そのものは同日の1000万下戦より速いが、メンバーレベルは低い。今回のメンバーや、叩き2戦目の上積みを考えると好勝負可能だろうが・・・








今回出走予定で人気しそうな馬は特徴のある馬が少なく、読み応えがない気がしたので、今回は私の期待の穴馬も載せておきました。特に7Rは、前回1番人気で大敗した⑨ヴィンテージイヤーもためる競馬をすれば巻き返せると思いますし、面白いレースだと思います。








シルクロードステークス




◎ロードカナロア

○マジンプロスパー

▲ダノンフェアリー

△エーシンヴァーゴウ

△グランプリエンゼル

☆サンダルフォン





連勝中の◎ロードカナロアの安定感を素直に信用する。キャリア7戦で連対率100%、初重賞制覇となった京阪杯も実績馬相手に横綱相撲の内容だった。天気が崩れることもないだろうし、不安要素はないと言える。ここを勝って大舞台へさらなる躍進を期待。



それを脅かすとすれば、こちらもまだ底を見せていないマジンプロスパー。初の1200m戦だった前回も完勝で、先行して切れる脚を使えたのが収穫。切れ味をうまく生かすことができれば面白い。◎と同じく連勝中のダノンフェアリーも未知の魅力を秘める。実績上位のエーシンヴァーゴウ、安定して走れるようになってきたグランプリエンゼルも好勝負できる。



斤量は重いが、スピードのある馬が揃ったので、前がやり合う展開になれば、サンダルフォンの差し脚も怖い。前走のように馬場のいいところをうまく立ち回れるようなら。







AJCC



◎ナカヤマナイト
○ルーラーシップ
▲ネヴァブション
△トーセンレーヴ
△リッツィースター
☆サンテミリオン




ルーラーシップが人気の中心であることは間違いないが、元々鉄砲駆けするタイプの馬で、有馬記念の4着はある意味当然といえる。力だけであっさりもあるだろうが、これに劣らぬ潜在能力の持ち主が、◎ナカヤマナイトだ。


昨秋のフランス遠征では結果こそ奮わなかったが、帰国初戦の前走ディセンバーステークスが大外一気の快勝。力の違いを見せつけた。そもそも昨春のクラシック戦線では中心を担った素質馬で、遠征を経て精神的に大きく成長したのが大きい。中山コースも3戦3連対と相性抜群で、飛躍の一年へ負けられない一戦。


相手は当然ルーラーシップだが、トーセンレーヴも全く負けない能力を秘めている。心房細動明けの分割り引いたが、勝ちきるシーンまであっていい。実質この3頭の戦いだろうが、展開次第で実績上位のネヴァブションも食い込めるだろう。馬場が渋れば洋芝実績のあるリッツィースターも頑張れる。


穴はサンテミリオン。実力はここでも上位なだけに、積極策でなんとかきっかけを掴みたい。







平安ステークス



◎スタッドジェルラン
○エスポワールシチー
▲タガノロックオン
△タカオノボル
△レーザーバレット
☆サイレントメロディ




どうにもエスポワールシチーが勝つシーンが浮かばない。同じGⅢのみやこステークスは復活へ向けて負けられない一戦だったが、これだけの実績を残した馬がフェブラリーステークスを目指すというなら、本来は東京大賞典か川崎記念に行かなくてはならない。それだけに、このレース選択は守りに入った印象が強く信頼しきれない。


本命にはスタッドジェルランを抜擢。秘める能力は相当高かったものの、条件クラスではイマイチ勝ちきれなかったがために出世は遅れたが、関係者は同厩のトランセンドと同じくらいの期待をかけていた馬。相手なりに走れる強みを生かせれば、ここでも勝ち負けできる。


実績は抜けているエスポワールシチーは前述の通り背水の陣。強い競馬で勝つようだと肝心な本番でのおつりは……?上昇著しいタガノロックオンや、素質は高いレーザーバレットも怖い存在。タカオノボルは湿った馬場なら善戦できる。


穴はサイレントメロディ。能力はヒケを取らないし、馬場状態は問わない馬。前走の思わぬ惨敗で人気を下げるようなら妙味十分。