プリわんのお馬な日常 -11ページ目

プリわんのお馬な日常

「競馬は記憶のゲームである」をベースに、独自の視点からあらゆる競馬のお話を掲載しています

土曜日




福島10R  さくらんぼ特別



ラフレーズカフェ



ここ2戦は馬場と距離に泣き、持ち味の切れ味が生かせず。ためれば間違いなく弾けるし、現状では1200mがベスト。小回りも問題なく、極端な馬場悪化がなければ好勝負。




函館12R  臥牛山特別



レッドシャンクス



休み明けの前走は1番人気に推されながら3着に敗れたが、切れ味勝負では分が悪かった。血統が示すようにパワー比べでこそ良さが活きる馬で、洋芝は間違いなく合う。現級での力上位は明らかなので今度こそ決める。






日曜日




福島11R  バーデンバーデンカップ



テイエムオオタカ



マイル2戦は今一つのレースが続いたが、1200mの前走は同じ福島コースで2着。成長するにつれてスピード色が強くなり、小回りのスプリント戦はピッタリ。前年2着の函館スプリントSを蹴ってこちらを選んだことからも、確実にここで賞金を加算して秋に向かう計算。骨っぽい相手もおらず勝ち負け必至。








本格的な梅雨入りということで、信頼しきれる馬が少ないですね。そのため薄っぺらい内容になってしまいました(笑) 夏競馬開幕週は難しくなりそうです。





今年のダービー馬ディープブリランテが、キングジョージ6世&クイーンエリザベスSに挑戦することが、正式にオーナーサイドから発表されました。




ボコボコ馬場の皐月賞と、死闘を繰り広げたダービーの後だけに、体調をうまく整えられるかが大きなカギですね。3歳のこの時期の遠征なので輸送や環境への適応などなかなか厳しい条件ですが、私は欧州の馬場への適性はあると思っています。あとは変にスローになって我慢できるかどうか。斤量は楽なのでチャンスはあると思います。



かつて皐月賞を勝ったエアシャカールが3歳で挑戦しましたが、モンジュー相手に直線入り口では夢を見ました。ディープブリランテがどんな走りを見せるのか楽しみですね。




◎ダノンスパシーバ
○モンテエン
▲セイクレットレーヴ
△トーセンレーヴ
△レッドデイヴィス
☆メイショウカンパク




ほとんど天気が荒れることなく最終週を迎えた春の東京開催。極端に芝状態が悪くなることもなく、比較的平和に終えるかと思ったが、さすがに梅雨シーズンともなるとそううまくはいかないようで、土曜日は一日中雨、日曜日もあまりいい予報ではないようだ。これまでのようなパンパンの良馬場は期待できず、どこまで水分が残るかがカギを握りそう。


昨秋不良馬場で行われた修学院ステークスの勝ち方が圧巻だった◎ダノンスパシーバに期待。気性的な難しさもあってかなかなか結果が伴ってこないが、重賞でも通用する力はある。少し渋った馬場なら折り合いには苦労しないだろうし、速い展開にもなりそうもない。どんな競馬にも対応できる強みを生かしたい。


対抗一番手はモンテエン。この馬も重賞でもやれる力を持っていながら、オープン入り後は勝ちきれていないが、切れ味より持続力に富んでいるタイプ。持ち味が生かせれば好勝負できる。


3歳馬セイクレットレーヴは本質的には瞬発力型だが、近走内容は安定しているし、斤量差を生かせればここでも。このメンバーでは力上位のレッドデイヴィスは馬場がどれだけ回復するかに限る。人気になりそうなトーセンレーヴもAJCCの内容から荒れ馬場、重馬場どちらも嬉しくない。この二頭は馬場次第と見ている。


穴ではメイショウカンパク。自分の形を作れれば確実に伸びてくるし、馬場も問わない。立ち回り一つで面白い。


ダノンシャークは能力だけなら上位争いできるだろうが、東京コースでのパフォーマンスがそれ以外のコースと比べて数段落ちる印象。切れ味勝負型でもありあまり強気になれない。