土曜日
阪神8R 3歳以上500万下 芝1600m
⑤トーセンケイトゥー
デビュー戦を圧勝して以降ぱっとしないレースが続いていたが、ここ数戦は掲示板を確保。ためればいい切れ味を使える馬だが、兄のダノンムローやファイナルスコアーが短距離で活躍したように、そもそも使われる距離が長すぎた。それだけに、マイルへの距離短縮は大きなプラスになる。前回マイルを使ったときは良発表ながら水分を含んだ馬場で苦戦しただけに、雨の影響が残るのだけが心配だが、良馬場ならあっさりまであって不思議はない。減量騎手効果も期待できる。
函館12R 檜山特別
⑤ダノンゴールド
デビュー戦以来の芝に挑んだ青葉賞はさすがに惨敗だったが、ダートではまだ底を見せていない。長く脚が使えるので小回りの忙しい展開にも対応できるし、好内容だった500万勝ち時と同じ鞍上。古馬とは初対戦だが、能力そのものはここでも上だ。
日曜日
福島2R 3歳未勝利 芝1200m
ユキムスメ
昨秋にハイレベルな未勝利戦で3着に突っ込むなど、タニノギムレット産駒らしい瞬発力が魅力。本質的にはダートより芝向きの馬で、小回りも問題ない。距離短縮がどう出るかだが、かなり低調なメンバーが揃っているので勝ち負けできそう。
福島10R 鶴ヶ城特別
ウッドシップ
中山で現級勝ちした内容からもわかるように、軽快なスピードが持ち味。距離は短ければ短いほどいいし、降級すれば力は上位の存在。同型馬との兼ね合いがカギだが、スッと好位につけられれば小回りなら簡単には止まらないだろう。
阪神9R 皆生特別
ツルマルレオン
昨春にオープン入りして以後、1秒以上離された負けがないように、重賞でも差し脚は堅実だった。2クラスの降級で力上位は明らかだし、外が伸びる今の阪神の馬場は大歓迎。ここは落とせない一戦だろう。
中間の雨の影響がどこまで残りますかね。この時期はどうにも天気とにらめっこしなくてはならないのでなかなか難しいですね。