町会の方々が手作りで毎年作っている、神田川にかかる鯉のぼりたち。

 

これだけの数が揃うとなかなか見事で毎年楽しみにしているのだが、

五月晴れの太陽光に照らされて改めて水面を見るとまるで鯉が泳いでいるように影が映っていて美しいラブラブ

町内会の皆様、いつもありがとうございます。

 

小さな感動が街角にはある。

 

五月に入り、端午の節句も過ぎこれから初夏へ向けて季節は進んでいく。

新入生や新歓コンパなどでにぎわう高田馬場、早稲田の街角も、徐々に平常モードに落ち着いてくるこの季節。

新緑や街路樹の花が街を彩り、美しい季節。

一年でもっともさわやかな時節でもあります。

 

馬場の街角は、私たちが開業した16年前とは明らかに違う様相となり外国人の姿が激増した。

私達はこれからどうこの世の中と折り合いをつけていくのだろうか、

歳を重ねていく中で、そんなことも考えさせられています。