毎日があっというまに過ぎていき、半年の折り返しを過ぎました。
6月30日には茅の輪をくぐり、鎮守様もお参りし今年後半を迎えました。
大きな案件に着手することになり、いろいろな問題をクリアしていかなければならないことが判明し、今年の夏は忙しい気配が漂い、ちょっとげんなりしつつも、やるべきことを一つずつクリアしていくしかないと、心新たにしています。
ある勉強会でご一緒させていただいている秋田の方から、ニュースにはそんなにメジャーに取り上げられないけど熊の農業への被害や人への被害のことを聞いて、自然と共生するということのすばらしさや難しさ、野生動物の住むゾーンと人のゾーンとの境界がなくなってきている現代の問題も含め、なかなか深刻な問題だと感じました。
日本がこれからどういう社会になっていくのか。
自然災害が最小でありますように。
生きとし生けるものが幸せな世の中でありますように。