熊本にお住まいの皆様へ、心からお見舞い申し上げます。

一日も早く元の日常に戻る日がくることを強く祈念申し上げます。

 

夏の暑い時期の現場の立ち合いは、本当に体力を消耗します。

体感40度くらいはあると感じるし、じりじり照り付ける太陽光線とむわっとする気温。

低温サウナに入っているような感覚。。。

そんな中作業をしてくださる職人さんには、本当に感謝するばかりです。

 

先日気温37度の日に残置物の撤去に立ち会った際、階段のみの三階から業者さんが運んで往復するのをただ見ていられず、思わず手伝い、軽い家具を持って何往復かすると滝のような汗ガーン2時間くらい経過したらなんだか気が遠くなり(笑)、熱中症対策のドリンクを飲んで少し生き返り、塩分って大切なんだなぁと実感した。

 

これは業者さんは大変だえーんいくら冷感ベスト着ていても、顔は真っ赤になってるし運搬の途中でしばらくクーラーの風にあたって生き返ったと話していて、作業が完了した時に「今日はきつかった~」とつぶやいていた。

 

それはそうでしょう・・・37度の気温で階段上り下りと力仕事。撤去する家具を解体しながらトラックにきちんと積んでいる姿を見て、ほんとにありがたいなぁとしみじみ思いました。

ありがとうございました飛び出すハート

 

そういえば2年前、真夏の37度の日に引っ越し手伝ったなぁ、あの時の引っ越し業者さんも若者たちだったけど、顔真っ赤にして荷物運んでいたなぁ、と思い出した。

建築現場もそうだけど、引っ越し屋さんも含め力仕事が生業の方には頭が下がります。

その方々の作業がなければ、私達の生活は成り立たない。

いつも、ありがとうございます。