昨今、雨が降るときはどばーんと振って、夏は極端に暑いし気象がとても激しい。

 

気温の高低差も激しいし、高齢の父を介護している時は、

いつも心に気がかりがあり気温差や低気圧などで体調も変化するので憂慮していたから、

両親共に見送った今は、そういう意味では気が楽でもある。

 

昔、知り合いが「急な豪雨が降ったときにアンダーパスで浸水してあやうく自分も沈みそうになった」なんて話を聞いた時には、そんなこともあるんだな・・と思っていたけど、先日の豪雨では浸水で動けなくなった車が都市部にもたくさん発生。

アンダーパスには「浸水注意」と道路に書いてあるようになったし、注意して見るようにもなった。

自分は通勤も車だし「電車が止まっても車で帰れるからありがたい」と思っていたけど "豪雨の時には車の運転をしないで" とニュースでも言っているのを聞き、地球環境は変わったなと思うのでした。

 

世界各地で山火事や氷河の崩落からの大規模な土石流等、想像できない災害が多発している中、人間も生活の在り方を見直さないといけないし、自然と共に生きる優しさも厳しさも含めて考えていかなければいけない時代に入ったのだろうと思う。

 

戦争なんてしてる場合じゃないんじゃないか?と思いつつ、自分ができる日々のことには留意しつつ、大難が小難に、小難が無難になることを祈るばかりです。

 

街でみつけた鉢植えのオリーブに鈴なりに実ったオリーブの実!!!

平和の象徴オリーブの画像を、祈りを込めて。

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