今年のお盆はなんだか戦争について考えさせられた。

今年は戦争に関する本、原爆のノンフィクション等を読みまくり、お盆にはお仏壇にお供えのための料理をする日々を過ごしました。

 

父の兄は終戦の直前に20歳で他界している。

栄養不足と医療の状態がよくなかったために他界したと聞いているので戦争の影響は否めないだろうし、父も92歳まで長生きしたけど戦争による精神面での影響・考え方や生き方のポリシー等に及んだ影響は計り知れないのではないか、と思うし、戦時中に生きていた人は、戦争の影響を受けないわけがない。

戦争なんていいことは一つもない、現代でも世界で続く戦争を観て、犠牲になるのは結局は民間人(軍人でも人という意味では同じこと)だし、怒りや憎しみの連鎖は悲しみと破壊しか生まない。

科学は軍事目的で飛躍的に発展し、その恩恵を私達も受けているが、叡智を戦争ではなく平和な世の中にするために使うことはできないのだろうか?

なぜ人は戦うのか、和=輪の世界は理想論にすぎないのか?

 

自分の意識が、平和な世界にフォーカスすること。

小さな自分の周りから平和で愛のあふれる世の中を作っていく延長戦に、世の中の平和がありますように。

一人ひとりの意識が平和な方にベクトルが向く世の中であってほしいと切に願います。

 

生きとし生けるものがみな平和で幸せでありますように。