ある日地方の高速で空いていて、うきうきで高速走行(制限速度は守ってますラブラブ)していた時のこと。

 

前を走るトラックがやたらスピード出していてなんか動きもアヤシイので、離れようと思って車線変更しゆっくり走ろうとしていたら、しばらくしたらそのトラックが急に私の前に割り込んできて、パーンという音とともにタイヤがバーストして、停まった。。。

 

ゆっくり走っていたので、ぶつかることもなく、前の車の動きに合わせて停まった。

バーストしたタイヤは粉々に、何かプラスチックの破片もばらばら飛び散っている。

 

目の前でバーストする瞬間を目撃し私は心臓はバクバク。

ぶつからなくてほんとによかった・・・けどここ高速だし、どうしたらいいの?と思っていたら、前のトラックは一番左の車線に移動したので、私もゆっくり車線変更して走り出した。

 

後続車もいない状態だったので本当によかったけれど、

混んでいる道でこんなことが起きたら大事故につながっただろう。

 

ご加護いただいてありがとうございますと、思わず神やご加護いただいている目に見えない存在に祈った。

 

車を運転していると、というか生活していると、

何事においても事故と紙一重のひやっとすることって皆さん経験したことはあると思うけど、

事故を未然ですりぬけられると、ほんとに何かに守られているなぁと感じるし、

ご加護いただいている目に見えない存在に感謝するばかり。

 

しかし、バーストってあんなふうに突然なるんだ・・こわいな・・を目撃し、自分の車のタイヤを改めて見ると劣化も否めない。

これは何かのサインでもあるから、タイヤ交換しました。

出費は痛いけど、これであと何万キロかは安心して車に乗れます☆