24節気で啓蟄に入りました。
次の節は春分。
今年ももうあっというまに4分の1の時間が経とうとしています。
先日、AIは初期値によって進化が違うということを読みました。
開発者の初期値が恐れから生まれているのか、初期値が愛なのか、それにより成り立ち?が違ってくるという。
(理解が間違っていたらお許しください)
物事はなんでもそうだよな・・・と思い、納得したのでした。
自分がAIに質問するときもいつも丁寧に言葉を選んできたら、回答もそういった傾向で言葉を選んでくるし、
教えてもらったら「ありがとう」と、つい書いてしまうものです。
依存は危険だけど、AIの知恵を借りることはこれから当たり前になっていくのだろうし、
だからこそ、「どんな意識でテクノロジーと向き合うのか」、
こんな時代だからこそ自分自身の意識の在り方を問われているのだと思う。
自分が、愛から行動しているのか、恐れから行動しているのか、
出す言動が愛からなのか、恐れからなのか、それって相手にも伝わるし、
仕事だって相手への愛があるのかないのかで、おのずと言動が違ってくる。
私は、根底に愛をもって生きてきたつもりだし、これからもそうありたい、
迷ったときには自分と他者への「愛」のみを選択する、そう強く思いました。
そこに愛があるのか、
それを常に問いかけながら、過ごしていきたいと思います。
さくらのつぼみが少しずつ膨らんできました。
雀ちゃんのお花が咲いているような神田川の桜の樹です。
いつも通るときに、「すずちゃん、かわいいね~」と声をかけてしまいます
