先日、友人が主催する、行燈を創るワークショップに参加した。

都行燈さんがいらしてくださり、枠は既にできあがっているものに、自分で和紙を選び貼っていくという作業なのだが、何事も職人技はすばらしく、都行燈さんが実技をご披露くださる手さばきは美しかった。

 

自分で和紙を貼るだけの作業、と思うけど、すごく集中力の要る作業で、真剣に行燈と木枠と向き合う時間。

自分と向き合う時間でもあり、とても気持ちのよいものでした。

 

そして!!出来上がった行燈を点灯すると、

行燈は灯をともして美しく見えるように、はっきりした柄や濃い色の方がパキッと照明としての存在が出るのだということが判明。。。

私はシンプルにしたくて、無地の好きな色の和紙と、唐長さんの和紙を選んで二面くっつけたけれど、想像していたよりも色も薄く映り、なるほどなぁ・・・と思いました。

 

その和紙は、友人の亡き伯父様が染色した入手不可能なものでもあるので、私は愛しいものだし、事務所の二階の和室で神様の額の前に設置しご満悦ですキラキラ

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