ここ数年、寒さが厳しくなっている気がするのは気のせいでしょうか。
温暖化・・・というなら、冬は暖かくなるのならいいのに、寒冷化しているのでは?と個人的に思う冬の日、
最強クラスの寒波がくるとの予報でまず頭によぎるのは「管理物件の空室部分の給湯器」のこと。
今までは、東京の寒さくらいでは給湯器の水抜きが必須というほどでもなかったのだが、昨今寒さが強烈になってきており、都内でも降雪の際に賃貸物件の空室部分の「給湯器が故障」していて後日入居したら壊れていたということが多発するようになったのです。
実際担当したお客様の賃貸戸建てのケースでは、一ヵ月ほど引越に余裕のあるお引越しのため事前に入居者様側で入れるエアコン工事に入っていただいた際に降雪があり、設備業者さんが厚意で念の為にと給湯器を見てくださったら「爆裂してる」と。
連絡を受けて慌てて管理会社に連絡し、交換の手配をしていただいたことがありました。
そんなわけで、給湯器の爆裂は、管理会社にとってもオーナー様にとってもネガティブなので、弊社では空室の管理物件の給湯器の水抜きを寒波が来る前にしておくことにしています。
これも一つずつ業者さんに頼むと出張費がかかるので、あくまでも管理会社としてのサービスで私達が自ら現地で行います。
懇意にしている設備屋さんにやり方を教えていただきマスターしました![]()
やってみればできることは自分達でできるようにしておかないと、いざという時に業者さんが手配できないと困るので、何事も勉強です。
いろいろな職人さんのお仕事の現場を見ていて、親切に教えていただけるのはほんとにありがたいことです。
儲け主義の方だったら「呼んでください」と言われるのかもしれませんが、今はネットでもYoutubeでもやり方の動画等出ているので、そういう面ではありがたいことですね。
店長もYoutubeで復習してマスターしました!
が・・・ホールインワンというタイプの給湯器もあったりして、設備屋さんに電話し泣きついてしまいました。
これは素人では水抜きができないようで、段ボールかけて応急処置。
これだけでもぜんぜん違うそうです。
現場の知恵、ありがたい。。。
職人さんに御礼しなくちゃ![]()
と思う、寒波到来前の一日でした。

