ワインじゃないお前は酢 -82ページ目

得だろうと思うが


美人やイケメンは得?
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百人中の九十八人は「うん、アンタは美人」と称える美貌を持つ知人がいる。

それでその美人は買い物や食事に出掛けると得をする人なのだが、どうも人付き合い特に男関係がうまくなくて、すぐに交際相手を見付けるが、すぐに終焉を迎える。

それなので。
一年と会わないで、久しぶりに話す機会が有ると「フンダラ君とはどうよ」なんて訊けば「別れた」と返り、違うパートナーを見つけたと繋がる。
彼女は結婚を熱望するから、遊び人では無い。
しかし、彼女の審査は厳しい。少しでもお互いの隙間に歪があるなら、妥協を許さない。ナサのロケット並みの基準。

総じてこれを得な人生と思えるのか、これはこれで大変のように思う。

顔がイケてなくとも、笑顔が最高で満たされている感じの人もいるわけで。

闘争


全巻読んだ漫画は?
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あしたのジョーを全巻読んだ。

ショースポーツであるボクシングに挑むジョーを、エンターテイナーでは無くひとりの人間として描いており、理性がボクシングには欠かせない野生本能と闘う姿に悲しさや強さを感じる。

この漫画を、時代柄で権力に対峙し闘争したなんて尾ひれ付く「学生運動」と重ねる視点も有るが、自分はそうは思わない。
自身の国を見捨て、よど号をハイジャックして革命家とのぼせること、自分の気に入らない仲間を総括・内ゲバで始末する人間の至らない連中と、自分と向き合って苦しみ闘うジョーではまったく違う。

新しい敵が出たので、新しい技を引っ提げて決戦に臨むような最近のバトル漫画にある迫力は無いが、壮絶な人生を歩むジョーの姿にひかれて全部読んでしまった。

最後の結果に対して思うこと。
葉子お嬢様がもっと早くジョーを愛していることに気付いていたなら、ジョーがその気持ちをその身を闘いから引ける状態で知ることが出来たならと、それぞれを不憫に思ってしまう。

人生いろいろ チヨコッ


恋人の過去気になる?
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自分から語り始められない限り訊かないが、語り始められると「うんうん」言って聞くような止めないタチで、「バツイチで、子供がいて、病気持ちで、辛くて」と経験値に見合わない話を聞いて、どうしたものか考えてしまう。そこで「ナニ、重い顔をしてんの」と突っ込まれる。島倉千代子がたまにどたまの上でライブショーを始めるよ。