難しいでがす
ブログネタ:疲れている時に他人のグチ、聞ける?
参加中疲れていなくても人のグチは聞いているうちに疲れる。
疲れていてもグチだけは堰が崩壊したダムのように喋られる。
元気なときにわざわざ元気を吸い取られるくらいなら、疲れている時に聞いてしまう。
寝るまでの数時間前、酒を飲みながら。するめいかをしゃぶりながら聞く。
昼間は自転車に乗っているか、仕事なので駄目だ。
聞いていろいろ、グチの内容。
たいしたことのないグチならば「まあ頑張りなさいな」で済む始末だが、グチの範疇を越えて語り入るような悩みは「頑張れ」で済まないので恐ろしい。
本当に心の奥底にあるものは、言いたくてもなかなか出し難いもの。
告白と同じで、心底、本気で思っていることは言葉で表しにくいし、恥ずかしくて言い難い。
感じ取って引き出すやさしさがあれば良いが、感じない人間だから、相談相手としては良くない。
話をつまづかせるような質問は極力避けて、ごくわずかの相槌を打って、話の全てを聞いてみる。
小さい悩みなら、「頑張れ」で済むけれど、頑張ったり、耐えてどうにもならない問題もあるからただ聞いてみる。
答えは出せないけれど、理解の出切る事、出来ない事が判別できる。
「何も話さない。まず彼らの話を聞く」
コロンバイン事件の犯人に悪影響を与えたと、一部の世間に糾弾されたマリリン・マンソンの一言。
とても冷静な判断で、その上、何だか思いやりを感じる。
こうでありたい。
今更ながらKY
ブログネタ:浮かれるとどうなる?
参加中
単純な性格で、褒められたら伸びると世間の厳しさを未だに認めない性分なので、浮かれやすい。
浮かれると痛い目にあうまで暴走を続けて終息を迎える台風の如く。
去年の暮れあたり。
モツの煮込みを作り、友人に振舞う。
臭みがぼちぼちと取れてまずまずよく出来た。
人によっては何度かお代わりをしてくれて良い気分にさせてもらう。
「そんなに美味しかったのか」と慢心の芽生え。
次の月も是非、食べてもらおうと友人たちを呼ぶ。
時期は12月。
モツよりも、クリスマスが友人たちのメインストリームだった。
もちろんクリスマスを外して呼んだが、「一銭でもそこに投資するならクリスマスプレゼントを豪華にするわ」と言いたげに不参加メールが返ってくる。
「俺よ、空気を読め、空気を」と近くの散髪屋へ出向いて、頭を丸めた。
中学生でもあるまいし、初歩的なミスで今年を締めくくる。
正月には同情なのか、新年の挨拶をよく頂いた。
しかし。
年末に一人淋しく隅田川沿いをランニングすると、足の甲の骨を折る。
「これが本当の寝正月」と誰も、何も救えない返事をすると、しばらくは可哀想な奴ランキングの上位に君臨することになった。
実家に帰られず怒られ、餅も食べられず、天井を眺めて今年の抱負について考えて終わった正月。
一度、歯車がずれると長い間で痛い目にあう。
生まれついての性格だから、またやるのだろうな。
良い場所を発見
お台場へ。
浜風は無くて、走りやすく高低少なし、最高なのは天気が良い。
豊洲を越えたあたり、お洒落な人がやたらと大きな道路、交差点を渡っている。
バスもよく走っている。
台場まできたならフジテレビを観ようと、人の行き先、バスの行き先をつらつらとたずねて自転車を漕ぐ。
辿り着かなかったが、外観だけは観られた。ビルとビルの間に玉が挟まっているから判りやすく、間違いない。
フジテレビを右手にそのまま、船の博物館へ入り、大型タンカーが荷降ろしに急ぐ埠頭に着く。
羽田空港は近くて、タンカーの上をボーイングが通過。飛行機をあんなに大きく観るのは、飛行場以外に無く景色よし。
しばらくタンカーに積まれた荷物をUFOキャッチャーに似たクレーンが掴まえて、トラックへ積む姿を眺める。
普段、国道の道幅いっぱいに走るトラックが大変に小さく見えて面白く、それを見ながら一服する人もいてなかなかのスポットと思う。
なかなかのスポットであるからして、そこには美人とアマチュアカメラマンに照明係がそこいらをとっかえひっかえでポーズにシャッターの嵐で、その一組があちらこちらへなん組かやっている。
水際では釣りをやっている人達。
休日な場所だった。
一つ失敗。
弁当を持っていけばよかった。
浜風は無くて、走りやすく高低少なし、最高なのは天気が良い。
豊洲を越えたあたり、お洒落な人がやたらと大きな道路、交差点を渡っている。
バスもよく走っている。
台場まできたならフジテレビを観ようと、人の行き先、バスの行き先をつらつらとたずねて自転車を漕ぐ。
辿り着かなかったが、外観だけは観られた。ビルとビルの間に玉が挟まっているから判りやすく、間違いない。
フジテレビを右手にそのまま、船の博物館へ入り、大型タンカーが荷降ろしに急ぐ埠頭に着く。
羽田空港は近くて、タンカーの上をボーイングが通過。飛行機をあんなに大きく観るのは、飛行場以外に無く景色よし。
しばらくタンカーに積まれた荷物をUFOキャッチャーに似たクレーンが掴まえて、トラックへ積む姿を眺める。
普段、国道の道幅いっぱいに走るトラックが大変に小さく見えて面白く、それを見ながら一服する人もいてなかなかのスポットと思う。
なかなかのスポットであるからして、そこには美人とアマチュアカメラマンに照明係がそこいらをとっかえひっかえでポーズにシャッターの嵐で、その一組があちらこちらへなん組かやっている。
水際では釣りをやっている人達。
休日な場所だった。
一つ失敗。
弁当を持っていけばよかった。