あたまのいいやつ
ブログネタ:実は○○恐怖症です 参加中言葉が達者なり、色々と面倒な人は沢山といるが、面倒とも思わせない、いつの間にか囲い込み漁に捕らわれる魚の如くうまくしてやる奴が何となくそこいらにいるのではと思うくだらない恐怖感を持つ。
胸線からリンパを通じて首をもそもそと駆け巡り、恐怖におののくわけだが、立派に成長をしても気だけは小さいからいけない。
そう思い、胸を張り顔を上げて勇み足にて進むと、悪いことにてめえの肉体的コンプレックスを人々へ晒すことに恐怖感をまた芽生えさせる。
死ぬ気になって摂生と、清潔にお洒落をまといまた街を闊歩し始める。
そうやって自信を得ていくのだが、頭良し悪しの前に趣味や主義が無いから、誰と話をしても天気の話しかできない。
とうとう首をつろうかと思ったところ、頭のいいやつがかまってくれて、何となく付き合いそいつの行動を見ることで、活路を開く。
苦手と思うものがひっくり返り、福と成すこと、また転ぶこと。
やはり、何か自分に関わらないものの概念を感じて不気味だが、ちょっとずつ恐怖は面倒くさい程度のものになり、プラスマイナスを飼い慣らす今日この頃。
追い出される
ブログネタ:人の家でも熟睡できる? 参加中気持ち良さそうに寝ていたらしい
酒を飲み、くっちゃらべって、そして寝た。
ひたすらいびきがうるさかったらしい。
欲求を邪魔された人間は怒りを色んな形に換えるが、解りやすかった。
「もう帰って」
テメエで呼んでいびきがうるさいから朝の5時前に追放を受ける。
理由は何となく解るが、堪ったものではない。
覚悟も出来ん勝手な奴だと頭に来る。
しかし。
逆の立場でひたすらいびきがうるさい人が横にいたなら、どこかに封じ込めたい。
とにかく、それからは痩せていびきも小さかろう。
こう気が小さい人間では有るが、どこでも寝られる。