反対
ブログネタ:大卒3年間は新卒。これに反対?賛成? 参加中私は反対?派
大学まで学歴を積むことはそこまで勉強というキャリアを築いた証明であり、新卒者が一つの称号とされることは賛成。
但し、新卒者が高校出や、専門学生卒よりも上と見る概念は、とても勿体無いことで、コミュニケーション能力や、仕事の要領のよさ、プレッシャーに対する度量は学問のキャリアだけでははかれず、育ってきた環境により個別差が出る為に、学歴で内定の可否度合いをはかることは企業にとってネガティブだと思う。
そこで本題である、新卒者の期間3年というものは、ずいぶんと偏見の目が強く感じると同時に、地域社会に貢献するべき企業というものは、不況を生き残る為の政策とはいえ若い人達に随分と負担を かけさせるものだと思う。
政治が経済よりも後手の日本において、政府の政策で不景気になるというのは、中小企業はまだしも大手企業が言うには横暴である。
外国に工場を建て、技術を外人に盗まれて、生産者や職人を馬鹿にしていたつけが現れているからだ。政治が貿易の緩急を許したとしても、そこに誘ったのは企業だ。
動き出した大船を止めることは容易くない、今まで取った舵は正しかったのか。
昨今の就職率を見ると、時代の流れとはいえ、稚拙で未熟な航海の結果では無いのかと思う。
年功序列で大枚貰っている年寄りの負担を若者が食らわされていないか。若年層の「~離れ」が起きているのは、未来展望なく薄給で、老後の不安だけ、おまけに定職にありつけない、つまらない世の中だからでは?
雇用安定無く、新卒3年にしたところで何になる。
ふざけんなくじら
ブログネタ:禁煙始めた人 参加中あるところのダンナがラッキーストライクに火を着けてくじらの様に白煙を射出する。
体が大きく太っているから、首を後ろにもたげて煙を吹けば陸のくじらだ。
1日2箱を灰にする彼にとっては、100円オーバーの2倍の値段を急に吹っ掛けられたものだから頭にきてしまう。
お金の負担が大きくなったことが怒りの要因では無くて、健康配慮という印籠を振りかざして金を取る手法が気に食わんとするところ。
ダンナは1箱20本入りを1万円にでも値上げすれば良いと言う。
ポイ捨ては無くなるし、ガキは吸わなくなり、格好付けに歩きタバコをする輩も排することが出来てウマイとのこと。確かにそうだなと思う。
嫌がらせの様にタバコ税が上がり、その様な状態が起きるなら国会の前で堂々と煙をくゆらせると子供みたいなことを言い出すから、その時は禁煙を止めてくじらが満面したりと白煙を吹く横で久しぶりの煙にくらくらしながら一服着けてやろうと思う。
煙草は嗜好品であって、不健康だけのものではない。
脳ミソ筋肉痛
ブログネタ:筋肉痛って、何日後にくる? 参加中あるステーキを前にして。
脂肪は無い。焼き加減はレアでナイフは「ぷに」と当たるが中身にはいっていかない、ノコギリよろしく押し引き一口大に切ってはタレにぶちこみ口へ放り込む、筋は犬歯にて裂いて奥歯にて臼の様に引き潰してやる。
その後、普段は咀嚼を意識しないアゴは、すぐに「我ここに在り」と訴えるような筋肉痛を引き起こす。
時と場所変わって、午前3時の居酒屋で理屈屋の男に筋肉痛のなんたるかをご教授頂く。
要約すると、マラソン初心者は筋肉痛が遅く、100メートルを久しぶりに走った人は筋肉痛が即日に訪れる、使う筋肉によって同じ筋肉痛でもそれぞれ進行速度が違らしい。
顎の筋肉痛をさすって居酒屋での言葉を思い出すと、アゴは100メートル走者の筋肉と同じ。
そうなるとだ。
アタリメやビーフジャーキーを胃に送る為にはマラソンランナーが必要であり、アゴにどうマラソン脚を作らせることが問題になる。
終わりが無くいつもしょうもないのに、確り私と話をしてくれる理屈屋の彼は理解不能で不明確な問いかけに脳ミソへ乳酸を溜めながら話してくれていると思うと有り難みを感じる。