去年、我が家の双子は二人揃って同じ第一志望校を受験し、息子だけが合格の結果となりました
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その日のことを記したいと思います。
二人の合否が分かれた日は、他校の受験日でした。
受験後に家族4人で第一志望校の合否確認をしてからレストランで食事をする約束をし、双子と別れました
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いやー、確認するまで本当に落ち着かなかったですね…
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なぜかというと、もともと、とてもとても嫌な予感がしていたからです…
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それには2つ理由があります。
1つ目は、その日まで順調に勝ち星を重ねてきた双子でしたが、第一志望校受験の緊張感はやっぱり異次元のレベルだったようで、試験会場から出てきた時は二人揃っていつになく青ざめており
、「えっ!?大丈夫??」と聞きたくなる様子だったこと
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そして、2つ目、、、。
もっと、明らかな不安材料がありました。
それは、第一志望受験後に、レストランで重い口を開いた娘が話した、にわかには信じられないようなアクシデントについて…。
なんと![]()
最後まで書き上げた国語の記述問題の解答の前半分を、隣の問題を訂正する時に誤って一緒に消してしまった
、、、と、いうのです![]()
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試験終了の合図で問題用紙を解答用紙の上から撤去した際、初めてそのことに気付いたけれど、すでに時遅く、回収される解答用紙を見送るしかなかったと、、、
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その記述問題の配点は推定10点超。
もしかしたら部分点は貰えるかもしれませんが、5点幅に大勢の受験生がひしめく中、これはかなり痛手です…
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そもそも、この学校の過去問と相性が良く、常時30~50点越えで一度も合格最低点を下回ったことがなかった息子に対し、娘はここの過去問との相性が今一つで、合格最低点10~20点オーバーをさまよっていたこともを考えると、結果は五分五分、、、
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丁寧&几帳面な娘の日ごろからは想像がつかない、本当に本当に信じられない出来事でした…。
それだけに、娘を責めることなどできるはずもなく、ざわつく心を抑えて励ましましたが、きっとどこか空回りしていたことでしょう…
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第一志望校の受験会場には、魔物が棲むとでもいうのでしょうか…
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この時は、ただ奇跡を信じ、祈るしかありませんでした…
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(すごく長くなるので、続きます。)