※この記事は、他の記事を編集中に誤って削除してしまい、あわててキャッシュから復元したものです。

  いいねをいただいていた皆様、全部消えてしまいました…ぐすん。本当にごめんなさいショック!!

 

 

 

いよいよ1月入試が始まりますね。

私も出願開始以来、去年を思い出してそわそわしてしまい、倍率速報を何回も見に行ったりしていますあせる。

 

塾に通う日々も最終日までカウントダウンのこの時期。

昨年受験を終えた我が家の双子は、日能研が大好きでした。

子ども達の通っていた校舎のMクラスはとても仲が良く、残りの塾生活は(早く終わって欲しいけれど)終わってほしくない程、かけがえのないものだったのです…ほっこり。

 

ただ、受験期に入ると、この仲の良さゆえの欠点がありました…。

 

1月受験直前の集まりで、クラス担当からきつく『合否の話はしないこと!』と言い渡されていたのですが、実際は授業開始前や休み時間に、受験結果の情報がガンガン普通に飛び交っていたのです…汗。

大抵結果を語るのは調子の良い子でしたので、、、振るわない時はこれがちょっとした心理的ダメージとなることがありましたショック。

 

実は我が家は、初戦の栄東Aでは緊張感から二人そろって得意の国語を筆頭に力を発揮しきれず、東大スライド合格を逃しました。

開示された得点を見たところ、息子はわずか1点の不足…。(娘は、小問1問の差でした。)

まさにこれぞ「1点の重み」、「1問の重み」、、、叫び。初戦で本人達はリアルに身に染みたようです…。

 

この時は、クラスのお友達が2桁順位で合格した話等が、ちょっと耳に痛かったみたいですね。

塾の担任によると、Mクラス内でもまさかの不合格の報告もあったとのこと。(もちろん誰とは分かりません。)

その子にとっては、合格話が飛び交う教室はきっと辛い場所だったことでしょう。

 

うれしいことは語りたくなるのが人情です。

 

デリケートなこの時期でも、お互いへの配慮を求めるには子どもたちはまだ幼すぎるのですよね…ショボーン。

 

それ以上に、仲間の存在が支えになって助かったのですから、これはもう仕方がありませんニコニコ。

 

 

 

さて、いよいよ首都圏の入試が本格スタート。

今年はコロナ禍で、21年組の皆さんのご苦労を思うと如何ばかりかとお察しします。

 

どうか本番で、これまで培ったお力を存分に発揮されますよう、お祈りしています!!