ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす -3ページ目

ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす

シュタイナー教育の中で育った子供達。



学校にいかなくても、シュタイナー教育を家庭にという人も多い。



一年生の後半からシュタイナー学校に通いだした娘ももう4年生。

あの時入れた時よりも、私自身が

シュタイナー教育に慣れたのかもしれない。

例えば、学校へ行かなかったとして家庭だけでシュタイナー教育って、

私にはちょっと、無理かな?って思ってたけれど。



これから、息子がこのままシュタイナー学校に残るか

それとも転校するか

まだわからないけれど、

例え、スクールが変わったとしても、

シュタイナーから完全に離れる訳でもないか

と、冷静に考えてみたら、そう思った。

確かに、学校、先生、家庭

の三つでシュタイナー教育が重要で、成り立つのかもしれないけれど、

シュタイナー教育崩壊にまでは、至らないかと

考え直してみた。

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今日は、スピーチセラピーのあと、学校側から紹介されたサイコロジストのところへ
行ってきました。

最初息子がいた公立のプリスクールの時のレポートから、スピーチのレポートから書類はすべて持っていきました。久しぶりに、4歳の当時の彼のレポートを読み返してみるともうすぐ7歳になる息子の成長ぶりに驚かされます。


もちろん、その中には、息子の担当だったサイコロジストの先生のレポートも持っていってみせましたが、今回会ったバーバラ先生、一緒に働いたことがあるとのこと。本当にハワイは狭い。

とても感じのいいドクターで、部屋もとてもきれいでした。


photo:01




必ずサンドボックスやたくさんの人形や車、パペットなど、子供たちを遊ばせて
観察が出来るような環境が整えられてあります。
photo:02



photo:03



改めて、今までのレポートを読み返していると、よくシュタイナー教育を知らないサイコロジストの先生が彼をシュタイナーの幼稚園に置いておくことに賛成してくれたなあとつくづく思いました。
息子の観察の為に彼担当のサイコロジストの先生が3回ほど学校へ行き彼を観察し、シュタイナー教育が彼のこの、4歳5歳の時期に必要であることを理解してくれたことに今更ながらに感謝します。彼女のおかげで、今の担任の先生も納得し、息子を彼女のクラスに置く最終的な決断が出来たのではと思います。


そして、今日初めて会ったバーバラ先生。来週息子のクラスへ行き、息子の観察をしてくれるそうです。

そして、12月、息子が7歳になったあと、また彼女のオフィスで
2時間にわたるテストをするそうです。

その結果で、今の息子の一番良いとされる場所が決まる。
果たして、私の思いとイコールになるのか??

楽しみ。


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