ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす -4ページ目

ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす

シュタイナー教育の中で育った子供達。

ひょんなことから、息子の担任の先生と朝話すことになり。

ちょっと、いいかしら。。。。。的に呼び出され。。。

昨日は大変だったのよ。
男の子たちと遊んでいて、
途中から他のゲームがやりたいと言い出して
怒ってしまって
ランチは一人で外で食べたのよ。。。


ってそんだけかよ。


ま、そんなことはおいといて
「私は、スクールを変えることを考えてるから」
とキッパリ。

彼は、やはり今年7歳になるし、
縦割り(4歳、5歳、6歳)のこの幼稚園のクラスの中で物足りなくなって来ているのも確か。
これは、担任の先生もそう思うって。もちろん、6歳に満たない部分もあるけれど、超えている部分もあるのもたしかで。だから、ややこしい時もあるけれど。人間みな、得手不得手あるわけで。

早いうちに、他の学校へ動ける準備をすると
言ったら、この担任の先生、喜んでたっけ。彼にとっていい場所を探しましょうって。

この先生、本当に人はいい人。
もし、私が母親だったら、とかいろいろ考えて接しているらしい。
考え過ぎがたまにキズだったけど。

やはり、このまま、この学校で一年生になるまで待っている訳にはいかない。
彼に合ったところで準備をして一年生にあがってもらいたい。

早速、候補の私立来週見学に行ってきます。

最終的に、公立に戻ることになっても、
今の息子は、もう、3年前とは違うから。


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音譜シュタイナー学校に入れたかった

その中で育って欲しかった音譜



決して、このスクールにいた期間を無駄だと思っている訳ではなく

身体作りが必要だった彼には、

シュタイナーの幼稚園で生活できたことは

とてもラッキーだと思っている。

でも

現実にズレがでてきた。

これは彼が成長しているからわかってきたこと。


小学生になったら、

シュタイナー的な授業は、息子向きではない。と気付いた瞬間から

私の中の、「絶対シュタイナー主義が崩壊した。」(ちょっと大げさな表現?о(ж>▽<)y ☆)




逆に言えば、シュタイナー教育でなくてもいいなら、


1、公立に小学校に戻る

2、少人数の私立に入れる

二つに一つ。

この、他の私立に入れる、という選択肢が増えたことは
彼がものすごく成長したということ。
以前は、もう、公立かシュタイナー幼稚園に、いれてもらう!!という選択しかなかったから。




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発達障害の子供はシュタイナー教育には、合わないのか?

この前の息子の担任の先生の言っていた言葉を思い出すと、合わない!と宣言された気になる。

小学生に上がっても結局発達障害の子達は他の学校へ行く傾向がある。

うちの子の様な視覚に強く、スケジュール通りに動くタイプは、シュタイナー教育には、小学校からは、難しいと言うことがはっきりした気がする。

例えば、教科書がちゃんとある方が息子には、いいと言うこと。身体作りには、シュタイナーの幼稚園は、最高だけど、この先はちょっと違うと思い出した。今までは、どうしてもシュタイナー教育の中でと思っていたけれど、その子にあった勉強の方法で通える学校に転校することもありかなと。私の中でのシュタイナー教育への理解が少し変わった。特にこの担任の先生と話すと。


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