ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす -2ページ目

ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす

シュタイナー教育の中で育った子供達。

学校をどうするか決まるまでなんか、もやもやした気持ちのまま

毎日が過ぎていきます。

マイナスの目でしか息子を見ることの出来ない担任の先生にもうんざりだし。。。。

もう、3年目なのに、成長した部分を見ることができないこの先生は一体なんなんだろう?

特に、アメリカ人は言葉が遅いことに大して敏感なので、口が達者な方が態度が悪くても

いい訳です。(特に、この手の先生にとったらね。)

ま、サイコロジストにしてもらうテストが来月なので、

それまで、待つしかないか。。。。



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なんか、今日はシュタイナー教育の原点に戻ってみようと思った。


シュタイナー教育は、誰のものなのか?

~All about シュタイナー教育の理念より~

七年周期説

シュタイナーの考えでは、人間は7年ごとに節目が訪れると言います。7歳までを「第一・七年期」、次の14歳までを「第二・七年期」、21歳までを「第三・七年期」と呼びます。

■第一・七年期(0歳から7歳)

最初の7年は、その後の何十年より重要な意味を持っているとシュタイナーは言います
この時期の課題は、体を作ることです。幼児期に体がしっかり成長することが、やがて、意志力とか行動力を生み出すための源になります。

子どもは、きれいなものを見ることによって、きれいな心が身に付き、おいしいものを食べることにより、おいしさの味覚が分かるようになります。ですから、この時期は、子どもに吸収されてよいものを身の回りに置くようにします。

また、模倣の時期でもあるので、周囲の大人は、模倣されてよい存在でなければなりません。

■第二・七年期(7歳から14歳)

この時期には、いろいろな芸術的刺激を与えることです。芸術体験によって、世界は美しいと感じる教育を目指します。

将来は思考力が必要ですが、この時期は感情体験として感じとらせるだけにしなければなりません。将来、豊かな感情を持つことを目指しています。

■第三・七年期(14歳から21歳)

この時期になって初めて、抽象概念・思考力によって、世界について広く深い認識を持てるようにします。これが、思考力、知力、判断力というものを作り出していきます。

この時期の大人は、長所も短所もある人間として、子どもに接することが大切です。ただ、教育者は、あるひとつの分野では権威をもって、子どもに接しなければなりません。

意志、感情、思考を順番通りに身につけ、バランスが取れた人を「自由を獲得した人間」だとシュタイナーは言います。

この「自由」というのは、自由放任の自由ではなく、成人して、世の中へ出て行く時、外の権威に頼ったり、世の中の動向に左右されたりしないで、自分自身の内部で考え、その考えたことには、自己の感情がこもっており、しかも、その考えたことを実行できるという行為まで伴う、そういう状態を「自由」というのです。


って読み返せば読み返すほど、
これは、人間みなに当てはまると思うのは私だけか?

第一期をシュタイナー教育の中で過ごした息子の第二期はもうないのか?
第二期から、芸術の刺激に入るとするならば、それで進んでいけないのか?

息子のクラスの先生が生徒によってシュタイナー教育には、あわない子もいるとはっきり言っていたけれど、やはりそうなのか?


何かが違う。いや、ただ、あの先生が違うのか?



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今日近所の仏教系スクールの見学に行ってきました。

毎回、同じ気持ちになるけれど

グッド!やっぱり、Waldorf School はいいな~って思うこと。


当たり前のことだけれど、今日行った学校も、すご~~~く学校、学校している。

でも、凄く先生も熱心できちんとした学校です。

体育館も、プールもあるし。太鼓の練習も5年生から始まるらしい。



これが普通の学校なのかと思い出す。実際私も普通の学校に通っていたし。

学校という所がこういう風になっていることは、知っているのだけれど。

幼稚園のクラスから、勉強勉強。Writingに特に力を入れているって言ってたっけ。

クラスの環境も、勉強。そして、コンピューターも週一回幼稚園でもやりますよ。って

自慢げな先生たち。


あまりにもシュタイナー教育とかけ離れすぎていて驚くばかり。


にひひとは言え、私が通う訳ではないから、

一度、体験に息子にいってもらうとするかな。どんな反応するか?





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