邯鄲の夢 -15ページ目

邯鄲の夢

道はいろいろ。想いもいろいろ。

時々、自分の知らない、ずぅっと昔のことで
報復されているのかもしれないなあと思うことがある。

ずっと昔、といっても数十年前のことだけれど。
報復なんて言葉を使うのは
彼の地の人たちに失礼かもしれないけれど。

縛り、縛られていては
どこにも行けない。

古い傷は大切に癒し抱きしめて、
新しい傷はけっして作ることなく、
優しい記憶、暖かい記憶だけを連綿と子に継ぎ遺していく、
そんな風に生きてみたい。

ああ、なんとも時間がもったいない。
万札が飛び消える出来レース。
未来も意義もない残像を執拗く伴って。

せめて野党のみなさんが心身頭を充実させるための
貴重な時間となっていますように。

決議分裂「日本のせい」、安保理各国に反感 給油謝意
http://www.asahi.com/international/update/0920/TKY200709200161.html
(asahi.com/2007年09月20日13時06分)

なんだか訳わからんタイトルですが。

ロシアは拒否ではなく棄権のため
決議案は採択。

全会一致を阻んだ日本。
国内事情に焦る他国に乗じて
大切なことを犠牲に。
耳が痛い。

ああ、素晴らしきかな現政府の外交手腕。
誇り溢れんばかりのこの国を
姑息な輩として強烈に印象づけてくれている。

誇り高き麻生さん、前外務大臣だよね?
ISAFって何か、知ってて進めてたのかなあ。

知ってるんだろうなあ。
知ってて、その上で
病院の裏手でいろんなことが動く。

ある方のお母さまが亡くなられた。
そこにいつもいるはずの太陽。
神様は酷なことをなさる。

核を巡る情報戦。
同じようなことがあった。イラク戦の前にも。