邯鄲の夢 -16ページ目

邯鄲の夢

道はいろいろ。想いもいろいろ。

今頃現場を報道し始めてどうする。
野党もおばかすぎ。

辞任は特措法なんかには関係なくて、
こっちがメインテーマだったりしてね。
卑しい人たちの姑息な暗躍。

でもまあいずれ、
収まるべきところに収まるかもしれない。
ここは日本だから。

インフラ絡みに儲けは必要ない。
この国の人々は彼のアメリカ人ほどには
他者への愛を失っていない。

この件については良心的マスコミ人のみなさんの
経験と知恵に導かれた最高峰の技術力に期待。

無信任(または全否定された)状態の安倍総理ほか閣僚諸氏。
しかし依然、職を解かれたわけではない。

便覧にも載せてもらえない哀れな妖怪たちは
一体何に署名し、何を命じているのやら。

2007.08.27(月)安倍改造内閣組閣
2007.09.03(月)遠藤武彦農林水産大臣+坂本由紀子外務政務官辞任
2007.09.09(日)安倍総理、特措法延長関連での辞職示唆
2007.09.10(月)第168回国会(臨時国会)召集
2007.09.10(月)安倍晋三内閣総理大臣所信表明演説
2007.09.12(水)安倍晋三氏辞意表明
2007.09.13(木)安倍晋三氏慶應義塾大学病院に入院
2007.09.23(日)自由民主党総裁選挙投開票
2007.09.23(日)自由民主党両院議員総会
2007.09.25(火)安倍改造内閣総辞職
2007.09.25(火)内閣総理大臣指名選挙

アフガンもイラクも、
あっちもそっちもこっちもぐちゃぐちゃ。

フツーのアメリカ人や日本人が
騙され続けていようとも、
現地の人々はそんなこと構ってられない。
当たり前だ。命かかってるんだから。

真に歴史を識り、識ろうとする人々には、
悪質極まりないこの流れの本質と行く末が
手に取るように見えていることだろう。

日本の専門家たちはどう動く。
今が働き時のはずのマスコミは?

この国は、自民党(のアホ2名)くんだりに
右往左往している暇はないはず。

もっと確かなブレインに恵まれ支えられた、
実動態勢が必須そして急務。

民主党も誰か、頭が良くて話がうまい、
おもしろいこと思いつく人を広報トップに立てて、
マスコミに媚びてみたらどうですか。

小沢一郎さんや鳩山由紀夫さんでは
全然キャッチーじゃないこと、わかってるでしょうに。
プライドも大切。だけど、
ほんとに大切なこと、他にもいろいろあるはず。

あ、衆院福岡の松本龍さん、
参院の大久保勉さん、岩本司さんも何かどうぞ。