こんにちは。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。
こちらは、少し進展がありました。
小児科の先生から、連絡をいただきました。
遺伝子検査の結果が出たようです。
待ちきれなくて、こちらから連絡しようと思っていた矢先のことでした。
1年5ヶ月。
長かった、本当に長かった。
あまりに長く待ちすぎて、連絡をもらった時、
「あ、結果って本当にでるんだな」と妙なことを思いました。
待つことが常態化し、
このまま連絡がこないような、
一生保留にされ続けるような、
どこかでそんな気さえしていました。
ずっと止まっていた時計の針が動き始めました。
この先、
私達家族がどこへ向かっていくのか、
全くの未知です。
結果を知ることが少し怖くもありますが、それ以上に、この曖昧で不安定な状態に心が疲れ、息子のことをはっきりと知りたいという気持ちが強いです。
そして、なぜか心の中にふと、また息子に会えるという淡い期待が閃きました。
私は、すぐにそれを打ち消して、
もう会えないことを自分に言い聞かせました。
息子を産んだ病院に行き、
息子の主治医に会い、
息子にまつわる仔細な情報を手に入れても、
あの子が戻ってくるわけではないのです。
妊活をし、
また子供を授かることができても、
それは息子ではないのです。
息子を亡くした当初から、
そうやって何べんも何べんも繰り返し考え、
息子の死を受け入れてきたわけですが、
ここへきて、どうしてか、
また会えるような気がしてしまいます。
明日にでも結果を知りたいくらいですが、
遠方なのと、仕事の都合で、
月末に病院に行ってきます。
読んでくださり、ありがとうございました。