旧車のDIYレストア その4 | dekozooのブログ

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明日は久しぶりに雨が降るようですね。

少し湿度が上がらないと乾燥肌が辛いです。

皆さまこんばんは。

 

 

 

 

 

暫定的ですけど一番重症だったリヤのセクションが終わりましたので車両を反転して前のセクションを始めます。

 

作業スペースが2mぐらいしか無いので一度に仕上げるのは中々ハードルが高いのです。

 

前回の「錆を考える」で生鉄を出してメタルレディでエッチングした所は2週間

外放置でこんな感じ。

 

よく見るとペーパー目に少し錆が見えます。

 

再度施工して完全に錆が消えるか試しましたがやはりうっすら錆がでました。

 

何となく気持ち悪いのでうっすら錆が出ているところに錆転換剤を塗布。

 

塗布後に余分な錆転換剤を拭き取りナマ鉄部分にはメタルレディで施工しました。

 

 

この錆転換剤は錆のみ定着する感じです。

メーカーはで生鉄にもってなってますけど上記の状態で外放置すると生鉄だった所は錆が出ましたね。

密着力も生鉄は簡単にシンナーで落ちてしまうのであまり信用できない感じがします。

ちなみに錆に定着した所はシンナーで拭いても落ちません。

 

錆転換剤の後メタルレディをして2週間放置して錆が見えなければパテ付けですね。

 

 

 

そうそうコーキングのクラック。

 

ほぼ錆があります。

 

 

 

こういう隙間にある錆の処理が難しいと思うのです。

オイラが錆止め塗料の粘度のことを言うのはこのような微量な隙間やピンホールに粘度のある塗料を塗っても隙間の入り口だけ処理されて奥はそのままってなってしまう。

 

そうなるとどんなに強い錆止めをしても奥の錆は繁殖を始めなまじ強い錆止め塗料を塗ったために奥の錆から塗料の下に錆は広がり前より酷い錆になるとおもうのです。

 

そうならないために粘度の低いシャブシャブな錆止めが必須とオイラは思ってます。

で錆止めが完了したらコーキングではなくパネルバンドでシールします。

 

 

 

 

この方法がオイラの今考えられる錆止めです。

 

が完全に素人の戯言なのでもっと良い方法があればアドバイスいただきたいです。

 

さ〜塗りますかね〜。