dekozooのブログ

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B110サニーとC100カブと暮らすブログ

指を切って作業が出来ない間のお休みは全てpカン!
指が使える様になってからは全て雨!
こういうのをなんていうんでしょうかね?
皆さまこんばんは。

旧車の錆を考えようと思う。

訳あってローバーミニ を買ったんです。



そしてこの画像からは想像出来ない錆サビなんです。


という訳でサビを考えようと思います。


ほとんどの場合は塗装が盛り上がって小豆を半分に切ったぐらい膨らんでいるとボディーの錆は穴が開いて貫通している。



そうなると表で見る小豆の大きさの錆は裏側では10倍ぐらいの大きさに錆びている事が多い。
小さく補修しようとすると裏側の錆上でで切り貼りする事になるので溶接も難しいし再発の可能性はかなり高いのでかなり大きく切り貼りするのが正しいと思う。

ただそれは新車の下地が錆びた場合が多い。

一度補修された車両の場合やはり同じ様に小豆の大きさで錆が出るとこの画像の様になっている場合が多い。



鉄を出してパテをつけるという工程が一般的だからだ。
新車からの錆と逆でボディー裏は錆が小さく鉄を出してパテをつけた部分が錆びるので広範囲の錆になる。

このミニは典型的で塗装下の錆はこの様に広範囲。
試しに切ってみると…


裏側はしっかりしているというか錆が穴周辺しかない。

切り取ってみても…


錆無し。

この事から板金時に出した鉄部が錆を促進させたといえると思う。


新車からの錆は10年以上かかるけど補修後の錆は5年ぐらいでここまでなる物もある。
作業環境や車両保管にも大きく左右されるされると思われますが。

予測だけどこの前回の補修時はパテの量からするとボディーを貫通している様な錆ではなく表面的な錆だったと思われる。
こんな感じの…



ただコレにパテをつけて仕上げると上記の様になってしまうとおもうのです。

せっかく補修したのだから補修後の錆の促進は何とか食い止めたい。

オイラは思うのです。
鉄→パテ→ 塗装の常識は…

鉄→錆どめ塗装→パテ→塗装

にするわけにはいかないのだろうか…。

皆さまどう思いますか?