少し忙しさが落ち着いて来ましたね〜。
しかし暑さがやってきてやっぱり疲労困憊てす。
皆さまこんばんわ。
前回の10500回転走行でかなり無理をしたので点検です。
なーんてホントは元々この走行でエンジン開ける予定だったんですけどね。
なんせ前回腰上開けた時にピストンカタカタですので煙出まくりです。
走行後 次の休み迄にはエンジン下ろしです。
ご開帳!
ヘッド
2番特に酷いですね〜。
煙の原因はここでしょうね。
安物コンロッドは伸び管理ではなくトルク管理ですが8本共同じトルクで緩みました。
お利口さんです。
ピストンはグダグダですね。
前回約20000キロ走行で約5/100小さくなってしまったピストンをセラコートで5/100太らせて使用しましたが10000キロ以内で元に戻ってましたね。
ショップでは大丈夫的でしたけど所詮その程度の知識なんでしょう。
開発側へ問いただすべきでした。
表面加工は正しく使わないと意味ないということですね。
メタルは少しゴミ噛みありましたが良好。
さぁ計測です。
まぁ見た目で既にダメなので測っても意味ないですが…。
ボア2番のみ不良。
4ヶ所計測しましたが上から78.029-78.032-78.031-78.029という感じした。
リング合口最大0.90!
2番のピストンクリアランスは16/100
ピストン径は1番小さくなってたのは77.853。
シリンダーが78.028だからピストンクリアランス
なんと17.5/100。笑
そりゃ煙もでるってもんだ。
でもこの数値4番なんす。
オイルベチャベチャの2番のピストンクリアランスは16/100
あれ?
4番よりピストンクリアランス狭い。
そう2番はシリンダーが樽状に減ってる。
4番シリンダーは真っ直ぐ。
この事からいかにシリンダーの円筒度が大事かがわかる。
さぁ次は何か別のピストン探さないとな。
こんなピストンじゃ破産してしまうな。
とりあえず鋳造ピストンぶっ込んで今年は持たせよう。











