Accent Of a Life

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美味しいものは素晴らしい。
高いだけが全てでは無いわ。
安くて美味しいものこそ、食の真髄!
目指せ、自称辛口美食家を!

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紅葉と食欲がキーワードになる季節になると

スクアミッシ欠乏症になってきます。

車山に行ける日を指折り数えて待っていました。

 

秋も深まり、季節ならではの和菓子を食べるため

中津川に立ち寄りました。

 

中津川 すや

 

 

10月から2ヵ月限定の栗しるこを食べに

開店30分前に到着。

1巡目に入れるか入れないかぐらいの人が並んでいました。

甘味処 榧の 栗しるこ

 

濃厚栗ポタージュの中に、とろとろ伸びまくりのお餅。

甘いしるこ、塩気のあるお漬物。

無限ループにはまってしまう。

ものの5分もあればすべて食べられます。

 

なんて幸先良いスタートなんでしょうか。

 

天気は、こんなに秋晴れです。

 

諏訪インターで降りて、ちょいと車を走らせ

お昼ご飯を食べにお店に立ち寄りました。

 

 

なとりさんちの たまごや工房。

 

駐車場はほぼ満杯。

中はお菓子類が所狭しと並べられ、

選ぶのが難しいほど。

とにかく お腹が減っていたので、レストランで名物オムライスを注文しました。

 

みんな大好きケチャップオムライス 940円

デミグラスオムライス 990円

 

ケチャップの味が濃厚。

個人的にデミグラスの方が好きです。

 

工房でシュークリームとマドレーヌを買って

自由農園で休憩がてら頂きました。

 

シュークリーム 180円

素朴なカスタードのシュークリーム。

これは美味しい!卵の味を全面に押し出した カスタード。

 

クルミ入りマドレーヌ

くるたま 180円

 

どちらも素朴な懐かしい味のお菓子でした。

お菓子類は、また買いに来たい。

 

白樺湖湖畔。

すずらんの湯で、さっぱりと。

 

 

車山高原へ向かって、スクアミッシュへ。

 

この日は、薪料理の日なので、

お料理は 薪の熱を利用したものばかり。

楽しみです。

 

紅葉の季節になると、そわそわして気もそぞろ。

気持ちは、栗の楽園 岐阜は中津川へ。

中津川と言えば、栗きんとんで大変有名ですが

この時期だけは、栗しるこ が主役になります。

目指すは、すや。

 

甘味処 榧の 栗しるこ。

10月から期間限定でしか食べられません。

9時半に到着しましたが、すでに行列が出来てました。

運よく開店と同時に入れましたが、ほぼ栗しるこ目当ての人達なので

回転は早そうです。

 

栗しるこ  972円。

栗のみで作ったお汁粉で

栗の甘味をストレートに感じられる、しるこ。

まるで 栗のスムージーみたい。

お餅は汁とよくからみ

無限に伸びるかのような柔らかさ。

汁粉の甘味、野沢菜のしょっぱさ、一休みのお茶。

恐ろしい無限ループにはまること間違いなし。

 

あっという間に食べ終えるので、お代わりをしたいくらいです。

 

また来年の予定が一つ増えました。

 

白い入道雲が青空に映える 6月のある日。

三重県津市の風光明媚な様を楽しみながら、看板を頼りに着いた先は。

日本料理 朔。

完全予約制でジビエ料理を頂ける、お店です。

 

 

すぐ脇を川が流れ、

 

 

一頭の山羊さんが一心不乱に草をむし食べてます。

 

 

秘密基地も見えますな。

 

 

右側がお食事をする空間、

左側が食後にお茶を頂く空間。

古民家を改造したそうで、入店できる人数は6名。

 

 

カウンターの前は、大きな窓枠。

季節が良いからかガラスは無く、涼しい爽やかな風が吹き込みます。

隣の県の空気感とずいぶん違いますな。

これぞ、最高の 絵画!

 

 

シンプルで上品。

 

 

ふむふむ。

〇△□ですな。

 

ウエルカムドリンク。

 

前菜。

盛り付けの様子をじっと見てましたが

一つ一つ、大変な凝りようです。

 

鹿肉の団子。

 

それぞれ別々に煮ているようです。

 

 

生々しい鮎。

お隣の鮎はピチピチすぎて、お転婆なようで

ご主人を困らせてました。

 

 

1時間半かけて焼きあげるそうです。

そんなの 常識であるぞ。

 

鹿肉のロースト。

美味であることは間違いありませんが、

鹿を仕留める猟師も一流だそう。

臭みが出るか出ないかは、罠の掛け方によって違ってくるそう。

 

 

絶妙なバランス。

 

食事の最中から、モクモクと煙が出ていたので

白飯を焚いているんだと思ってました。

おいしいこと間違いない。

よく焚けそうな釜だ。

これぞ究極の献立。

お味噌汁も美味しいし、白飯も美味。

 

 

お漬物の美味しさといったら、もう・・・。

だからと言って、お漬物のお代わりなんぞ要求しません。

それにしても、白飯の量がおかしいぞ。

まったく足りません。

 

皆がお代わりをするので、私たちもついつい。

お焦げは、カリカリ。

白飯が欲しい。

 

こちらのお店は二部制なので、

そろそろ次の人達が集まりだしました。

ということで、食後は隣のカフェスペースへ移動。

 

ニッキのゼリー。

美味しわー。

 

手作りの甘納豆。

いつまでも、ポリポリできます。

 

夏場はジビエのカレーだけで、予約は受け付けないようです。

 

 

環境といい、素材のこだわりといい、

とても満足いくものでした。

まったく臭みの無いジビエ、野菜、

また違う季節にも来たいと思えるレベル。

器へのこだわりも、料理以上に感じられました。

 

ごちそうさまでした。

久しぶりに イタリア食堂 Girasole ジラソーレ

にランチへ。

もう人気店となり、予約無しでは難しいお店になってしまった。

お得なお昼のランチ 1000円。

これは前菜。

ここのトマトベースの料理は最高。

スープ 美味しいです。

どうやったら こんなに美味しいトマトスープとを作れるのかしら。

 

 

パン

もちもちフワフワ。

以前のパンも美味しかったけど、

こちらの方がより美味しく、パスタソースに絡みます。

もっと欲しい。

 

 

トマトベースのパスタ。

大盛りにしたので、100円アップ。

これを食べにくるだけでも価値がありますな。

 

 

コーンのパスタ。

たっぷりコーンがのっていて 優しい味です。

 

やっぱりトマトベースが美味しいし、ハズレが無い。

 

ずいぶん久しぶりに食べに行きましたが

近々 また行かねばいけません。

 

ホテルからブラブラ歩いて こちらへ。

先斗町 ぽんとちょう

初めて行く京都の裏路地飲み屋街にドキドキします。

 

狭い路地の隠微な雰囲気。

大衆酒場 赤のれん街のようでありながらも

 

 

やはり京都なので、はんなりとした雰囲気もあり

いかにも和の街並みに迷い込んだ感じに、気分は高まります。

 

 

 

一度は体験したい 鴨川納涼床。

先斗町ではリーズナブルな価格で体験できる

お食事処  山とみ で頂きます。

納涼を感じさせない店構えです。

 

先斗町コース を頂きます。

倍返しのセリフで有名になった 某ドラマの撮影場所でしたな。

まだ こんなに薄明るい鴨川。

 

 

名代鉄ピン揚げに京風湯葉豆腐料理

 

面白いですねー。

オイルフォンデュ 納涼風 でしょうか。

 

赤ウインナーが懐かしい。

 

 

黄昏時の鴨川。

 

 

 

おでんも。

 

 

納涼床を初めて味わうには、ちょうど良いお店だと思います。

大衆納涼床って感じ。

 

翌日は、これを買って帰りました。