自宅へ帰る前に、猛暑の京都に立ち寄りました。
どす黒い雨雲がみるみるうちに発達して土砂降りに。
三十三間堂に着いた頃には、雨は止んで一安心。
三十三間堂
正式名称は 蓮華王院本堂ですが
三十三間堂で親しまれてます。
1001体の仏像があります。
後白河上皇が平清盛に命じて建てたお寺だそうです。
じきに雨も上がり、お昼ご飯を食べにお目当ての場所へ。
まあ お盆時期の京都を舐めてかかってました。
数か所お店を回っても、どこもかしこも行列だらけ。
並ぶなんて、まっぴらごめん。
とりあえず 祇園へ向かいブラブラする事にしました。
ダメもとでとあるお店を探して行ったところ、並ぶことなく入れた。
おかる 祇園
四条通を一本裏に行ったところにあり、おうどん で有名なお店。
たぬきうどん
品のある お揚げさんの大きさ。
木の葉丼
卵の半熟具合が絶妙どす。
じつは、カレーうどんが何よりも有名らしいです。
ちょっぴり しくったなと思わないでもないですが
家でも作れそうで作れない、出汁の風味を味わへたので満足。
四条通りを抜けて南側を散策。
風情も情緒もありません。
有名な わらび餅のお店も、これまた大行列でした。
戻って、北側の方。
しっとり京都の風情を感じられました。
北野天満宮へ。
桜門
上の額には
文道大祖 風月本主
の文字が書かれてます。
三光門 重要文化財
ダハハハのイメージが強い道真ですが、
学問の神様として祀られてるのが、北野天満宮。
左遷されて返り咲き、また九州に左遷された道真。
左遷させた藤原氏一族は次々の不幸にみまわれ、
慌てて増築したのが北野天満宮だそう。
下鴨神社
舞殿
橋殿
干支の守り神を祀った七つの小さな社「言社」
自分の生まれ年の干支に参りました。
パワースポットで有名ですが
じつは 昔から天皇家の裏を担う秘密結社
やたがらすの本拠地としても有名らしいですが どうなんでしょうね。
太閤記の寺
瑞泉寺 ずいせんじ
豊臣秀次一族を弔っています。
秀次の母親が、秀吉のお姉さん。
ドラマなどで見るかぎり、秀吉に振り回された一生なんですな。
こんな住宅街にあることに、びっくりです。
いったん宿泊先にて、休憩。

















































































































