こんにちは。デコポンです。夫は2022年度から単身赴任中。長男も2025年度から進学で家を離れ、次男と二人暮らしがスタート。

 

 

このブログは、とにかく楽に家事や仕事を回したい高2の次男と暮らすアラフィフ主婦が書いています。趣味は園芸です。

 

 

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ちょっと前まではものすごい暑さでしたが、最近暑さも和らいできて、活動しやすくなってきたので、毎日の生ゴミ処理に役立っている、2代目キエーロの中身を全出しして、容器として使っている角型ジャンボタライの底面に穴を開けて、改良することにしました。



まずはおさらい。初代キエーロは、


2022年1月から、不要品の衣装ケースで始めました。生ゴミを埋めるだけで、微生物に分解されて消えていくのが楽しいのと、可燃ゴミを捨てる回数も減って、重さも減って、息子達の評判も良く、もうこれは生活の一部になったなーと思えたので、


コメリで見つけた、角型ジャンボタライ60型で新調。


タライの底には水抜き栓がありましたが、閉めたまま土を入れて使ってきましたが、自作のスリット鉢を作るようになり、



ミミズコンポストをスリット入りの睡蓮鉢にしたら、ミミズがイキイキしていて、すごく良かったので、キエーロの容器にも穴を開けたいなーと思いながら先延ばしにしていました。



今日は涼しく、風もあり、最高のDIY日和だったので、


キエーロの中の土を全出しして、日干ししている間に、




久しぶりにダイソーのハンダごてを使って、底面にポツポツ穴を開けていき、



完成。



今回は栓を開けたまま、底面にプランター用のすのこを敷いて、天日干しした土を戻しました。



あと、キエーロをウッドデッキから少し浮かせて置きたかったので、次男が職場体験で作ってきた竹馬の竹をノコギリでカットして、




ウッドデッキに並べて、



キエーロの容器を浮かせて、通気性を確保しました照れ



これで、キエーロの余分な水分が抜けるようになって、分解も更に良くなるかなー。



3年前の職場体験で作ってきたのはコレだけじゃなくて、



竹馬も作ってきてました。さすがにもう竹馬で遊んだりはしないので、分解して捨てずに材料として保管していた竹が活用出来て良かったです。



昨日のステルス断捨離の記事も

たくさん読んで下さりありがとうございます。改めて、実家みたいにストックしすぎたりするのはやめようと思いました。


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