今日は、サボテンちゃんの赤ちゃんの名前が気になって気になって仕方がなかったので、仕事帰りにひまわりに立ち寄って、サボテンちゃんの部屋へ・・・
サボテンちゃんの部屋を
「トン トト トントン トン トン」
というリズムでノックして顔を出すと、
「もう、ノックで誰か分かったよ」と笑ってました。こんなリズムでノックするのはデコポンぐらいのようです(笑)

ちょうどサボテンちゃんは赤ちゃんのオムツ換えの真っ最中でした。
「あれ?今回は布オムツを選んだの?」
と聞くと・・・(キンちゃんを出産した3年前は、布オムツと紙オムツが選択できたので)
「今はこうやって布オムツだけになったみたい」との答え。
となれば、デコポンの取材魂が炸裂。
「そこんとこ、もう少し詳しく聞かせてくれる?」
急きょサボテンちゃんへの取材がスタート。それによると、この布オムツはレンタルらしく、ウンチがついた物も、専用の蓋つきバケツの中のレジ袋に入れておいて、それを業者さんが回収に来て洗濯して、またきれいになって戻ってくるという仕組みのようです。

ちなみに、各部屋にはこのようにオムツカバーと、布オムツが用意されていて左手の紙製のごみ箱は、お尻を拭いたガーゼを入れるためのもの。赤ちゃんのお尻は、キンちゃんの時も各部屋にポットと耐熱のガラスボールが用意されているので、お湯で温めたガーゼを手で軽く絞り、拭きます。市販のお尻拭きは使いません。
なるほど~そういうことでしたか・・・。そんなシステムだったら、ひまわりの外にたくさんの布オムツがヒラヒラなびくことも、矢野さんたちが一日中洗濯に追われることもないわけだ・・・う~ん便利。
いやいや、赤ちゃんの名前を聞きに来たのに、ちょっと話がそれてしまいました。
「で、名前は一体何になったの?」
と聞くと、サボテンちゃんが神妙な顔で、紙に文字を書いてくれました。それを見て、デコポンビックリ・・・・。
当てちゃった・・・・。
どういういきさつかと言いますと、前にサボテンちゃんから
「女の子が生まれたら、赤ちゃんを授かった時に、空から降ってきた名前があって、それにしたいと思ってるんだぁ~でもまだ内緒。」
と聞いていて、実際に生まれたのが女の子だったので、翌日、我が家では名前予想会議。夫婦で色々とダジャレ的な名前を思いつき・・・例えば、10/19生まれだから、
トーイック→TOEIC→英語→英子(えいこ)ちゃん?とか。
まっちゃんの名前が両親の名前を合体させたものだから、今回もそんな感じ?とか。色々と候補が出て、大津四号さんがTVから流れてきたある歌からひらめいた名前がとても面白かったので、それをサボテンちゃんにメールしたところ、
頭文字が「さ」って言うのは当たってるよと返事が来たので、それを見たデコポンが、ふと閃き、
「サボテンちゃんがつける「さ」で始まる名前って言ったら「さ○○」でしょ」
と、何気なく口にした名前が、サボテンちゃんに降ってきた名前だったんです。もちろん、そんなことを知る由もなく、サボテンちゃんに、
「私の予想はさ○○ちゃんかなぁ。」
とメールしたもので、それを見たサボテンちゃんは一瞬固まったそうです。まさか、当ててしまうとは・・・・何でデコポンちゃんに同じ名前が降ってきたんだろうってね。
世の中に「さ」で始まる名前なんて山ほどあるのに・・・・
やっぱり、私とサボテンちゃんはどこかつながっているような気がしてなりません。このデコポンメールを、サボテンちゃんが旦那さんやサボテンちゃんママに話したところ、二人も一瞬固まっていたそうです。
サボテンちゃんも「もう、スピリチュアルとしか思えない」と言っていました。お産を呼ぶ女は、名前までも当ててしまいました。
そうそう、今日はよく考えたら、出産に立ち会い、その後何度か顔を出しているのに、肝心のさーちゃんをまだ一度も抱っこしていないことに気付き、抱っこさせてもらいました。

感動の出産を一緒に乗り越えた感があるので、まるで我が子のように可愛いです。同じように出産に立ち会った、姪っ子や甥っ子と同じような感覚・・・。
自宅に帰り、同じようにサボテンちゃんの赤ちゃんの名前が気になっていた、大津四号さんが「さゆり」だった?「さおり」だった?などと聞いてくる中、「さ○○」だったと伝えると、こちらも同じように驚いていました。
「本当にそうなの?自分すごいじゃん。前世はサボテンちゃんと同一人物かもよ」
とのこと(笑)そこまでシンクロしてくると、怖いとも・・・。
追記
手作り大好きなサボテンちゃんは、お見舞いに来てくれた人用にこんなお土産も手作りしていました。

可愛い髪留めに、ヘアゴム、そして私が帰省前に貰った立体ガーゼマスク。
明日はもう退院だから、好きなの全部持っていっていいよと言われましたが、とりあえず髪留めを2つ貰ってきました。早速明日職場につけていこうっと。
その1
その2
その3
